YRP野比駅から徒歩10分ほどで着く野比海岸の北下浦海岸通り(県道212号)沿いは、冬になると約300万株のスイセンが咲き乱れます。「北下浦水仙ロード」という愛称もあり、水仙の芳醇な香りが潮風に乗って漂います。これらの水仙は地元のボランティア団体「水仙の会」が植栽しているもので、見ごろは例年1月から2月にかけてです。例年3月中旬に開催される「北下浦ふるさとマラソン大会」前(2026年は3月15日(日)に開催)まで楽しめます。
1月16日(金)現在、野比海岸(北下浦水仙ロード)遊歩道付近の水仙は、ほぼ満開で見ごろです。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
水仙と「#ジハングン ヨコスカ」

「水仙ロードウォーク」は1月12日に終了していますが、野比海岸(北下浦水仙ロード)の水仙はまだしばらくは見ごろです。
満開の水仙の写真はもちろんのこと、2024年にできた映えスポット「#ジハングン ヨコスカ」では、サイクリングや散歩途中の人たちが代わる代わる記念写真を撮っていました。




