三浦半島日和

三浦半島の魅力とは、都会に隣接した自然豊かな環境にあります。
東京湾と相模湾に挟まれたコンパクトな三浦半島には、三崎マグロや三浦野菜などの定番グルメや、港町・横須賀、皇室ゆかりの葉山、マリンリゾートの逗子、古都・鎌倉といった、個性豊かな文化がギュッとつまっています。
観光はもちろんのこと、不便さにガマンすることなくこのような環境を手に入れることができるため、暮らすのにもオススメできます。

現在のおすすめスポット

あじさい公園・展望広場より江の島方面を望む(撮影日:2021.06.01)

葉山あじさい公園

葉山あじさい公園は、三浦半島を代表するあじさいの名所です。3,000株のあじさいが植栽されている園内は、けっして広々としているわけではありませんが、その分、あじさいの包まれ感があります。

横浜八景島シーパラダイス・丘の広場のアジサイとシーパラダイスタワー(撮影日:2021.06.11)

横浜・八景島シーパラダイス

水族館などのアミューズメント施設のイメージが強い八景島シーパラダイスは、無料で楽しめる花の名所でもあります。とくに、5月~6月のバラとあじさいの季節がオススメです。

一条恵観山荘・初夏の花手水コレクション(撮影日:2022.06.01)

一条恵観山荘

鎌倉の新定番・一条恵観山荘では、お寺や神社のあじさいとは一味も二味も違う、遊び心のあるあじさいを楽しめます。庭園に点在する、季節ごとに変わる花手水は必見です。

荒崎公園・潮風の丘全景(撮影日:2021.04.22)

荒崎公園

荒崎公園は、三浦半島を代表する磯遊びの定番スポットです。潮風が心地よい芝生広場や駐車場も完備されています。ソレイユの丘方面に続くハイキングコースもオススメです。

特集

【2022 No.7】特集 | 初夏の三浦半島あじさいの名所16選

2022三浦半島あじさいの名所19選

三浦半島には古来よりあじさいが自生していたこともあり、全国的にあじさいの名所として有名な鎌倉をはじめ、あじさいの名所が数多くあります。また、エリアごとにあじさいの名所に特徴があるため、さまざまな鑑賞の仕方を楽しむことができます。

【2022 No.6】特集 | 三浦半島の人気夕日スポット

三浦半島の人気夕日スポット20選

東側を東京湾に、西側を相模湾に挟まれて、南北に長い三浦半島では、極論を言えば、相模湾側のビーチではどこからでも夕日をキレイに見ることができます。この特集では、三浦半島で人気の、その土地ならではの雰囲気を感じられる場所を厳選して紹介しています。

【2022 No.5】特集 | 三浦半島ツツジの名所5選

2022葉山&横須賀 三浦半島ツツジの名所5選

三浦半島では、葉山町の「町の花」にツツジが制定されていることもあり、葉山エリアで多く見られます。とくに、葉山町役場の隣りにある花の木公園周辺は見ごたえがあります。この他、湘南国際村など、全部で5か所のツツジの名所を紹介しています。

【2022 No.4】特集 | 2021-2022三浦半島最新スポット・新名所6選

2021-2022三浦半島最新スポット・新名所6選

サイトオープン1周年企画として、2021年4月から2022年3月までに、三浦半島で新しくオープン、または、リニューアルオープンした施設を6か所ご紹介しています。どこも、三浦半島の新名所として定着しそうな、魅力的な場所ばかりです。

定番 × 横須賀

ヴェルニー公園・バラ園越しに見る海上自衛隊の艦船(撮影日:2021.05.10)

ヴェルニー公園

ヴェルニー公園のバラ園越しに見える横須賀港の自衛隊の艦船は、横須賀を象徴する景色の一つです。

県立観音崎公園・観音崎海岸(撮影日:2020.10.21)

県立観音崎公園

旧日本軍の要塞跡に整備された観音崎公園では、緑豊かな自然と、明治期の近代化遺跡を見ることができます。

くりはま花の国・ポピーまつり(撮影日:2019.05.11)

くりはま花の国

くりはま花の国は、春のポピーやネモフィラと秋のコスモスが有名ですが、1年を通してさまざまな花を楽しむことができます。

長井海の手公園ソレイユの丘(撮影日:2020.03.20)

ソレイユの丘

ソレイユの丘は、野菜の収穫体験ができたり、動物と触れ合うことができるコーナーのある、三浦半島屈指の観光スポットです。

定番 × 三浦

県立城ヶ島公園・ウミウ展望台から見たウミウ生息地(撮影日:2021.01.07)

県立城ヶ島公園

城ヶ島公園は、三浦半島最南端に位置する城ヶ島の東半分を占める、風光明媚な公園です。

うらりマルシェ・さかな館(1F)(撮影日:2022.01.31)

三崎漁港・うらりマルシェ

まぐろの水揚げで有名な三崎漁港にある、獲れたて三浦野菜と三崎まぐろの産直センターです。

小網代の森・アカテガニ(撮影日:2020.08.06)

小網代の森

小網代の森は、アカテガニなどの希少種に出会える、森林から、湿地、干潟、海までが連続して残る関東唯一の自然環境です。

三浦海岸(撮影日:2022.01.01)

三浦海岸

三浦半島の南東に位置する三浦海岸は、北側に津久井浜、南側に菊名海岸が続く、三浦半島最大のビーチです。

定番 × 葉山

森戸海岸(撮影日:2021.08.10)

森戸海岸

森戸海岸は、森戸神社のとなりにある、葉山で一番広い砂浜を持つ定番ビーチです。

一色海岸(撮影日:2020.09.30)

一色海岸

葉山御用邸の目の前にある一色海岸は、皇室ともゆかりがある海岸です。

県立葉山公園(撮影日:2021.11.05)

県立葉山公園

目の前に大浜海岸越しの相模湾が広がる、居心地の良い海浜公園です。

真名瀬から見た葉山灯台(裕次郎灯台)(撮影日:2021.02.03)

葉山灯台(裕次郎灯台)

森戸海岸や真名瀬海岸など、葉山のいろいろな海岸から見ることができる、葉山の海のシンボルです。

定番 × 逗子

披露山公園の桜(撮影日:2018.03.28)

披露山公園

逗子海岸を望む高台にある披露山公園は、猿やクジャクなどを見られる小動物園が併設された公園です。

逗子海岸から江の島と富士山を望む(撮影日:2021.02.03)

逗子海岸

夏に開設される海水浴場は、厳しめなルール・マナーで運営されているため、小さな子どもがいる家族でも安心して楽しめるビーチです。

逗子マリーナ・海へと続くヤシの木並木(撮影日:2020.10.20)

逗子マリーナ

逗子マリーナにはふんだんにヤシの木が植えられていて、日本離れした海外のリゾート地のような雰囲気を楽しめます。

池子の森自然公園・緑地エリア・芝生広場(撮影日:2021.04.03)

池子の森自然公園

緑地エリアは曜日限定での開放ですが、旧日本軍や米軍の弾薬庫跡では、貴重な自然を楽しむことができます。

定番 × 鎌倉

鶴岡八幡宮(撮影日:2018.03.28)

鶴岡八幡宮

800年以上前に源頼朝が鎌倉のまちづくりの中心として創建した鶴岡八幡宮は、現在も鎌倉の中心であり続けています。

鎌倉大仏殿高徳院(撮影日:2021.03.24)

鎌倉大仏殿高徳院

鎌倉のシンボルとして有名な鎌倉大仏は、境内に入るとすぐ目の前に現れる、どこのお寺の御本尊よりも親しみやすい仏像です。

稲村ケ崎公園(鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区)から江の島、富士山を望む(撮影日:2021.01.29)

稲村ケ崎公園

富士山や江の島の眺望が素晴らしい稲村ヶ崎は、夕日の名所でもあります。

建長寺・桜と三門(撮影日:2021.03.26)

建長寺

桜や紅葉の名所としても知られる建長寺は、鎌倉五山の第一位に列せられる、鎌倉最古の禅宗専門寺院です。

鎌倉殿の13人関連

三浦義村 | 略年表&三浦一族の家系図

三浦義村(平六)とは?

大河ドラマでは山本耕史が演じて、人気を博している三浦義村。北条義時の盟友とされていて、物語の最初から最後まで登場する数少ない人物です。そんな義村の生涯や家系図などの詳細を予習・復習して、ドラマをさらに楽しんでください。

北条義時ゆかりの地 | 1日でまわる「鎌倉殿の13人」主人公の聖地巡礼

北条義時ゆかりの地

2022年NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時は、過去も現代も、注目されることが少なかったこともあり、ゆかりの地が紹介されることもあまりありませんでした。リンク先では、鎌倉に残る義時ゆかりの地を5か所紹介しています。

源頼朝ゆかりの地 | 鎌倉入りから概ね年代順の厳選スポット&周辺地域の足跡をたどる

源頼朝ゆかりの地

言わずと知れた、鎌倉幕府を開いた源頼朝は、北条義時と違って、ゆかりの地とされる場所が多く残されています。それは、本拠地とした鎌倉はもちろんのこと、鎌倉幕府創設の立役者となった三浦一族が治めた三浦半島一帯におよびます。

畠山重忠ゆかりの地 | 衣笠城合戦から一族滅亡までの鎌倉周辺での足跡

畠山重忠ゆかりの地

「坂東武士の鑑」と称された武蔵国の武将・畠山重忠は、三浦半島にもゆかりのある人物です。衣笠城合戦で三浦一族と戦った際に陣を敷いた山や、畠山重忠が開いた寺、重忠の子・重保の墓などが残っています。

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