三浦半島日和

三浦半島の魅力とは、都会に隣接した自然豊かな環境にあります。
東京湾と相模湾に挟まれたコンパクトな三浦半島には、三崎マグロや三浦野菜などの定番グルメや、港町・横須賀、皇室ゆかりの葉山、マリンリゾートの逗子、古都・鎌倉といった、個性豊かな文化がギュッとつまっています。
観光はもちろんのこと、不便さにガマンすることなくこのような環境を手に入れることができるため、暮らすのにもオススメできます。

注目のイベント

三浦半島海水浴場開設状況

【2024年】三浦半島のビーチ 海開き&海水浴場開設状況

6/28(金)~9/1(日)
三浦半島の各海水浴場

ビーチ海開き海水浴場開設期間由比ガ浜海水浴場7月1日(土)7月1日(月)~9月1日(日)材木座海水浴場7月1日(土)7月1日(月)~9月1日(日)逗子海水浴場6月28日(金)6月28日(金)~9月1日...

葉山海岸花火大会-01(撮影日:2023.07.25)

2024葉山海岸花火大会

2024/7/30(火)
花火打上げ場所:森戸海岸沖、一色海岸沖

葉山海岸花火大会は、葉山海岸(森戸海岸・一色海岸)が打ち上げ会場となる花火大会です。海辺のほどよいローカル感を味わえるのが、葉山海岸花火大会の魅力です。 三浦半島の花火大会の中でも打上げ発数は控えめで...

三浦海岸納涼まつり花火大会-01(撮影日:2019.08.06)

2024三浦海岸納涼まつり花火大会

2024/8/7(水)
花火打上げ場所:三浦海岸沖

「三浦海岸納涼まつり花火大会」は、三浦半島でも有数の広い砂浜を持つ三浦海岸で開催される、三浦の夏の風物詩です。水面に映えるスターマインや三浦海岸納涼まつり花火大会名物の「水中孔雀」など、海で開催される...

浦賀みなと祭花火大会-01(撮影日:2023.08.19)

2024浦賀みなと祭花火大会

2024/8/17(土)
西浦賀みなと緑地及び浦賀港周辺

浦賀みなと祭は、幕末にペリーが黒船で来航した浦賀港周辺で開催される夏祭りです。2024年で72回を数える、横須賀でもっとも歴史のあるお祭りの一つです。例年、昼間から露店が出店して、奉納舞などのイベント...

現在のおすすめスポット

横須賀美術館(撮影日:2021.11.12)

横須賀美術館

2024年3月、建築界のノーベル賞と呼ばれる「プリツカー賞」に、横須賀美術館を設計した建築家・山本理顕氏が選ばれました。
横須賀美術館は、観音崎の海と山に囲まれた、自然環境とのハーモニーがすばらしい名建築です。

海南神社・本殿(撮影日:2021.09.27)

海南神社

三崎港近くで食の神様を祀る海南神社は龍神様ともゆかりの深い神社です。境内には三浦七福神の一つ・筌龍弁財天や御神木に龍が宿る・龍神社などが鎮座しています。辰年の2024年にぜひ訪れたい神社です。

森戸大明神(森戸神社)・県立はやま三ヶ岡山緑地の山頂広場から見た境内(撮影日:2021.06.03)

森戸神社(森戸大明神)

葉山の総鎮守・森戸神社(森戸大明神)の境内裏からは、目の前に、龍宮様(竜宮様)が祀られている、赤い鳥居が目印の名島(菜島)が見られます。龍宮様は、航海の安全と豊漁をお祈りする海の神様で、古くから地域の人たちから信仰を集めてきました。

東京湾フェリー・「しらはま丸」(黒船ラッピング)(撮影日:2023.11.23)

東京湾フェリー

しらはま丸が黒船ラッピングされて運航中です。この令和の黒船は、東京湾フェリーで就航している2隻中の1隻だけですが、もし乗船する便が黒船しらはま丸ではなかった場合も、東京湾の海上ですれ違う姿を見られます。

特集

【2024 No.11】特集 | 三浦半島ビーチカタログ

2024三浦半島ビーチカタログ

海に囲まれた三浦半島には、定番の海水浴場から、穴場のポケットビーチや磯遊びにうってつけの磯浜まで、数多くのビーチが点在しています。それでも、ビーチのタイプやロケーションなどは、同じ場所は二つとなく、それぞれのビーチに個性があります。
この特集では、立入禁止区域やアクセスに危険をともなうような場所を除いた、三浦半島に点在する、10エリア、全50ビーチを紹介しています。
2024年夏の海水浴場の開設有無や開設期間の情報、砂浜や磯浜などのタイプの違い、交通アクセスのしゃすさなどを、分かりやすくまとめています。
マップやアクセス方法、雰囲気(写真)などの各ビーチの詳細は、リンク先でご覧いただけます。

【2024 No.10】特集 | 三浦半島あじさいの名所

三浦半島のあじさいの名所27選

現在では鎌倉があじさいの名所として全国的にも有名ですが、ここまで注目を浴びるようになったのは平成に入ってからのことです。しかし、三浦半島には古来よりあじさい(ガクアジサイ、ハマアジサイ)が自生していたため、あじさいが育つ環境としては適している場所と言え、町おこしのために創出した名所とは少し違います。
この特集では、これらのエリアごとに、あじさいの名所を詳しく解説しています。以下のリンク先から、「鎌倉」「逗子&葉山」「横須賀&三浦」「横浜金沢」それぞれのあじさいの名所をご覧ください。

【2024 No.9】特集 | 三浦半島の花火大会

2024三浦半島の花火大会

鎌倉・逗子・葉山・三浦・横須賀・横浜金沢と、ぐるっと海に囲まれた三浦半島では、例年、夏を中心に花火大会が数多く開催されます。近年は新型コロナウイルス感染症の影響でほとんど中止となっていましたが、2023年以降は多くの花火大会がコロナ以前と同様に開催されるようになりました。2024年も同様に、多くの花火大会の開催が見込まれています。

【2024 No.8】特集 | 三浦半島ツツジの名所

三浦半島のツツジの名所8選

三浦半島では、葉山町の「町の花」にツツジが制定されていることもあり、葉山のまちなかでツツジを多く見られます。とくに、葉山町役場の隣りにある花の木公園周辺では、ピンクや赤、白色のさまざまな品種のツツジがパッチワーク状で見られ、独特な美しさがあります。
葉山町と横須賀市にまたがる湘南国際村も、丘陵地にあることをいかして、大きな斜面いっぱいにツツジが咲き乱れます。
他の花と同様に、お寺や神社にツツジの見どころが多い鎌倉では、安養院や仏行寺といった、「つつじ寺」とも呼ばれるような、とくにツツジの名所とされるお寺もあります。

定番 × 横須賀

ヴェルニー公園・バラ園越しに見る海上自衛隊の艦船(撮影日:2021.05.10)

ヴェルニー公園

ヴェルニー公園のバラ園越しに見える横須賀港の自衛隊の艦船は、横須賀を象徴する景色の一つです。

県立観音崎公園・観音崎海岸(撮影日:2020.10.21)

県立観音崎公園

旧日本軍の要塞跡に整備された観音崎公園では、緑豊かな自然と、明治期の近代化遺跡を見ることができます。

くりはま花の国・ポピーまつり(撮影日:2019.05.11)

くりはま花の国

くりはま花の国は、春のポピーやネモフィラと秋のコスモスが有名ですが、1年を通してさまざまな花を楽しむことができます。

長井海の手公園 ソレイユの丘・リニューアルで誕生した長井ベースと大型アスレチック、ジップライン(撮影日:2023.04.10)

長井海の手公園 ソレイユの丘

ソレイユの丘は、野菜の収穫体験ができたり、動物と触れ合うことができるコーナーのある、三浦半島屈指の観光スポットです。

定番 × 三浦

県立城ヶ島公園・第1展望台からピクニック広場と安房埼灯台を見下ろす(撮影日:2022.09.27)

県立城ヶ島公園

城ヶ島公園は、三浦半島最南端に位置する城ヶ島の東半分を占める、風光明媚な公園です。

うらりマルシェ・さかな館(1F)(撮影日:2022.01.31)

三崎漁港・うらりマルシェ

まぐろの水揚げで有名な三崎漁港にある、獲れたて三浦野菜と三崎まぐろの産直センターです。

小網代の森・アカテガニ(撮影日:2020.08.06)

小網代の森

小網代の森は、アカテガニなどの希少種に出会える、森林から、湿地、干潟、海までが連続して残る関東唯一の自然環境です。

三浦海岸(撮影日:2022.01.01)

三浦海岸

三浦半島の南東に位置する三浦海岸は、北側に津久井浜、南側に菊名海岸が続く、三浦半島最大のビーチです。

定番 × 葉山

森戸海岸(撮影日:2021.08.10)

森戸海岸

森戸海岸は、森戸神社のとなりにある、葉山で一番広い砂浜を持つ定番ビーチです。

一色海岸(撮影日:2020.09.30)

一色海岸

葉山御用邸の目の前にある一色海岸は、皇室ともゆかりがある海岸です。

県立葉山公園(撮影日:2021.11.05)

県立葉山公園

目の前に大浜海岸越しの相模湾が広がる、居心地の良い海浜公園です。

真名瀬から見た葉山灯台(裕次郎灯台)(撮影日:2021.02.03)

葉山灯台(裕次郎灯台)

森戸海岸や真名瀬海岸など、葉山のいろいろな海岸から見ることができる、葉山の海のシンボルです。

定番 × 逗子

披露山公園の桜(撮影日:2018.03.28)

披露山公園

逗子海岸を望む高台にある披露山公園は、猿やクジャクなどを見られる小動物園が併設された公園です。

逗子海岸から江の島と富士山を望む(撮影日:2021.02.03)

逗子海岸

夏に開設される海水浴場は、厳しめなルール・マナーで運営されているため、小さな子どもがいる家族でも安心して楽しめるビーチです。

逗子マリーナ・海へと続くヤシの木並木(撮影日:2020.10.20)

リビエラ逗子マリーナ

リビエラ逗子マリーナにはふんだんにヤシの木が植えられていて、日本離れした海外のリゾート地のような雰囲気を楽しめます。

池子の森自然公園・緑地エリア・芝生広場(撮影日:2021.04.03)

池子の森自然公園

緑地エリアは曜日限定での開放ですが、旧日本軍や米軍の弾薬庫跡では、貴重な自然を楽しむことができます。

定番 × 鎌倉

鶴岡八幡宮(撮影日:2018.03.28)

鶴岡八幡宮

800年以上前に源頼朝が鎌倉のまちづくりの中心として創建した鶴岡八幡宮は、現在も鎌倉の中心であり続けています。

鎌倉大仏殿高徳院(撮影日:2021.03.24)

鎌倉大仏殿高徳院

鎌倉のシンボルとして有名な鎌倉大仏は、境内に入るとすぐ目の前に現れる、どこのお寺の御本尊よりも親しみやすい仏像です。

稲村ケ崎公園(鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区)から江の島、富士山を望む(撮影日:2021.01.29)

稲村ケ崎公園

富士山や江の島の眺望が素晴らしい稲村ヶ崎は、夕日の名所でもあります。

建長寺・桜と三門(撮影日:2021.03.26)

建長寺

桜や紅葉の名所としても知られる建長寺は、鎌倉五山の第一位に列せられる、鎌倉最古の禅宗専門寺院です。

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