平和中央公園は、横須賀中央駅と県立大学駅の間の高台に広がる公園です。長い間「中央公園」として市民に親しまれてきた公園が、2021年4月にリニューアルして誕生しました。
桜は、リニューアル前の中央公園時代から多く見られた花の一つです。以前からの古木も残されている一方、リニューアル後に植えられた若い木も多く見られます。いろいろな品種が植えられていますが、そのなかでも多いのが河津桜です。大きく育つまでにはまだ時間がかかりそうですが、これからが楽しみな河津桜スポットです。
梅も、リニューアル前から多く見られた、平和中央公園を代表する花の一つです。横須賀市自然・人文博物館横から続くスロープ状の園路周辺をはじめ、園内の各所で見られます。
2月19日(木)現在の平和中央公園では、河津桜が博物館前広場で見ごろ、梅は園内全域で見ごろとなっています。米ヶ濱砲台跡周辺の若い河津桜は、五分咲き前後です。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
※当サイトの河津桜の開花状況では、河津桜の特徴をふまえ、概ね、葉が出る前の見ごろを「八分咲き」(ほぼピンク一色)、花が咲きそろって葉が出はじめのころを「満開」(ピンク色+少し緑色混じり)と表現しています。
河津桜は博物館前広場で見ごろ 米ヶ濱砲台跡周辺で五分咲き前後
博物館前広場の河津桜
3本だけと本数控えめですが、博物館前広場の建物に向かって右側に植えられている河津桜が満開です。
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米ヶ濱砲台跡周辺の河津桜
米ヶ濱砲台跡周辺の河津桜は、リニューアル後に、周辺の学校の卒業記念に植樹されたものです。そのため満開になってもまだまだ迫力はありませんが、近づいて見る分には十分キレイです。

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梅は園内全域で見ごろ
平和中央公園の梅は、園内全域で見ごろです。横須賀市自然・人文博物館横から続くスロープ状の園路周辺(遊具広場の下)で多く見られる他、博物館前広場に建つ2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公・小栗上野介忠順の胸像横などでも見られます。

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同日の三浦半島の河津桜開花状況





