京急久里浜線の終点・三崎口駅周辺は、ちょっとした河津桜の名所に引けを取らない穴場の駅近お花見スポットです。駅近で河津桜を楽しめる場所は、改札口を出て左側のバス乗り場周辺です。
三浦海岸桜まつりの最寄り駅はお隣りの三浦海岸駅ですが、三崎口駅からも京急線の線路沿いの河津桜並木や小松ヶ池公園に歩いて向かうことができます。三崎口駅からのほうが距離はありますが、桜まつり期間中の混雑状況を考えれば、三崎口駅からのほうが早くたどり着けます。
三崎港や城ヶ島、ソレイユの丘方面に遊びに行く時に、バス待ちの時間などを使って楽しむのもおすすめです。
2月13日(金)および15日(日)現在の、三崎口駅周辺の河津桜開花状況は、八分咲き~散りはじめで、全体的には引きつづき見ごろです。ちょうど満開となっている桜が多く、多くの木で葉が出はじめてきました。次の週末は、葉が多めになっていると思いますが、花と葉が同時に付く河津桜らしさを楽しめると思います。
2026年の「三浦海岸桜まつり」は2月5日(木)から開催しています。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
※当サイトの河津桜の開花状況では、河津桜の特徴をふまえ、概ね、葉が出る前の見ごろを「八分咲き」(ほぼピンク一色)、花が咲きそろって葉が出はじめのころを「満開」(ピンク色+少し緑色混じり)と表現しています。

2/13の三崎口駅横の坂道上部の桜並木と2/15の夜桜
2月13日

【参考】2月5日

上の写真は、2月13日(金)と前週2月5日(木)時点の三崎口駅横の坂道上部の桜並木の比較です。花のボリュームが増えて、満開になったのが分かります。
セブンイレブン裏を中心に、三崎口駅周辺の河津桜にはメジロなどの小鳥も多くやって来ていて、三浦海岸エリアの河津桜スポットよりも出会える確率が多い印象です。
下の写真は、2月15日(日)よる時点の三崎口駅横の河津桜です。この上の写真と同じ場所から撮影しています。ライトアップされているわけではなく、街灯の明るさによる夜桜です。
よく見ると全体的に葉が出はじめていて(この下の2枚目の写真)、早く開花した花から散りはじめている様子(この下の3枚目の写真)が分かると思います。


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桜まつり会場へ向かう途中の京急線大ガード下桜並木

三浦海岸桜まつりがはじまり、休日を中心に、普段は地元の人しか通ることがない三崎口駅から線路沿いの河津桜並木や小松ヶ池公園方面に続く道にも観光客が増えてきました。
その途中にある、まとまった河津桜が見られる穴場スポット、三崎口京急線大ガード下の桜並木も今がちょうど見ごろです。
2月15日

【参考】2月5日

同日(2/13)の三浦半島の河津桜などの開花状況
県立観音崎公園の河津桜はほぼ満開で、今がピークです。







