横須賀・久村の等覚寺は、樹齢100年を超える枝垂れ桜がシンボルの、日蓮宗総本山・身延山久遠寺の末寺(直末)です。
等覚寺の枝垂れ桜は、大正初期に27世日優上人生誕を記念して植樹されたと言う、樹齢100年を超える古木です。「市民が選ぶ景観100選」(よこすか都市景観協議会)にも選定された、横須賀市内でも屈指の枝垂れ桜の大木です。
3月29日(日)現在、等覚寺の枝垂れ桜は散りはじめですが、まだ見ごろが続いています。滝のような壮麗な枝垂れ桜が散っていく様子は、数ある桜の中でも特別美しく感じます。そのような意味では、この時期がいちばんの見ごろと言えるかもしれません。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
▼等覚寺の詳細はコチラ▼

](https://miurahantou.jp/wp-content/uploads/2026/03/c22dd8b21b7633d1138053283599fb03-1200x800.jpg)

](https://miurahantou.jp/wp-content/uploads/2026/03/6c2b5e5f72d5861dc1e67fbffae1b095-800x1200.jpg)

