京急久里浜線の終点・三崎口駅周辺は、ちょっとした河津桜の名所に引けを取らない穴場の駅近お花見スポットです。
三浦海岸桜まつりの最寄り駅はお隣りの三浦海岸駅ですが、三崎口駅からも京急線の線路沿いの河津桜並木や小松ヶ池公園に歩いて向かうことができます。三崎口駅からのほうが距離はありますが、桜まつり期間中の混雑状況を考えれば、三崎口駅からのほうが早くたどり着けます。
三崎港や城ヶ島、ソレイユの丘方面に遊びに行く時に、バス待ちの時間などを使って楽しむのもおすすめです。
2月5日(木)および、めずらしく三浦でも雪が舞った7日(土)現在の、三崎口駅周辺の河津桜開花状況は、四分~八分咲きで一部見ごろを迎えています。京急線の線路沿いの河津桜並木や小松ヶ池公園などの三浦海岸エリアよりも、開花が進んでいます。
2026年の「三浦海岸桜まつり」は2月5日(木)から開催しています。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
※当サイトの河津桜の開花状況では、河津桜の特徴をふまえ、概ね、葉が出る前の見ごろを「八分咲き」(ほぼピンク一色)、花が咲きそろって葉が出はじめのころを「満開」(ピンク色+少し緑色混じり)と表現しています。

2/5の三崎口駅横の坂道上部の桜並木と2/7の夜桜
2月5日

【参考】1月30日

上の写真は、2月5日(木)と前週1月30日(金)時点の三崎口駅横の坂道上部の桜並木の比較です。だいぶ見ごろになってきました。この坂道まで出なくても、バスターミナル沿いや駅前にあるセブンイレブンの裏にまわり込むだけでも、河津桜を楽しめます。
駅でありながら、メジロなどの小鳥も多く訪れていて、観光客と思われる人たちが写真を撮ったりして、楽しんでいました。
下の写真は、2月7日(土)よる時点の三崎口駅横の河津桜です。この上の写真と同じ場所から撮影しています。
ライトアップされているわけではなく、街灯の明るさによる夜桜です。アップの写真は、駅前にあるセブンイレブン裏の河津桜です。人感センサーによってスポット的にライトが当たる部分を撮影しています。


桜まつり会場へ向かう途中の京急線大ガード下桜並木

三崎口駅から三浦海岸桜まつり会場へ向かう途中でも、河津桜を見ることができます。
その一つが、三崎口駅横の坂道を下った先にある、三崎口京急線大ガード下の桜並木です。帰りは急な坂道を登ることになりますので、三崎口駅でのバス待ちの時間に、こちらの場所まで観に行くのは、あまりおすすめしません。
三崎口京急線大ガード下の桜並木の河津桜は、三崎口駅横よりは少し開花が遅れています。
2月5日

【参考】1月30日

同日(2/5)の三浦半島の河津桜開花状況
逗子・大崎公園の河津桜は、一足お先に満開を迎えました。桜まつりがはじまった三浦海岸エリアの開花状況は、観音崎よりやや遅めです。






