本覚寺は、源頼朝が幕府の裏鬼門の地に創建し、日蓮も一時滞在していた夷堂があった場所に建つ、日蓮宗の寺院です。
本覚寺の境内には桜の木が特別多いわけではありませんが、立派な枝垂れ桜と鎌倉原産の「桐ヶ谷桜」という二種類の個性的な桜を楽しめる、鎌倉駅・駅チカの桜の名所です。
3月23日(月)現在の本覚寺の枝垂れ桜は、八分咲きくらいです。ほぼ満開で見ごろです。例年、本覚寺の枝垂れ桜の見ごろは、周辺のソメイヨシノより1週間ほど早い傾向があり、鎌倉の桜の開花予想の先行指標としても参考になります。
逆に桐ヶ谷桜はソメイヨシノの見ごろより1週間近く遅く、見ごろはまだ先です。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
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