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【2026年03月23日】鎌倉・本覚寺の枝垂れ桜 開花状況<ほぼ満開で見ごろ> - 三浦半島歳時記

本覚寺の枝垂れ桜・開花状況(撮影日:2026.03.23) 三浦半島 歳時記

本覚寺ほんがくじは、源頼朝が幕府の裏鬼門の地に創建し、日蓮も一時滞在していた夷堂えびすどうがあった場所に建つ、日蓮宗の寺院です。
本覚寺の境内にはの木が特別多いわけではありませんが、立派な枝垂れ桜と鎌倉原産の「桐ヶ谷桜」という二種類の個性的なを楽しめる、鎌倉駅・駅チカの桜の名所です。

3月23日(月)現在の本覚寺の枝垂れ桜は、八分咲きくらいです。ほぼ満開で見ごろです。例年、本覚寺の枝垂れ桜の見ごろは、周辺のソメイヨシノより1週間ほど早い傾向があり、鎌倉の桜の開花予想の先行指標としても参考になります。
逆に桐ヶ谷桜ソメイヨシノの見ごろより1週間近く遅く、見ごろはまだ先です。

※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。

▼本覚寺の詳細はコチラ▼
本覚寺・見ごろの枝垂れ桜(撮影日:2026.03.23)
本覚寺・見ごろの枝垂れ桜(撮影日:2026.03.23)
本覚寺・本堂横より枝垂れ桜を見上げる(撮影日:2026.03.23)
本覚寺・本堂横より枝垂れ桜を見上げる(撮影日:2026.03.23)
本覚寺・灯篭前の枝垂れ桜[アップ](撮影日:2026.03.23)
本覚寺・灯篭前の枝垂れ桜[アップ](撮影日:2026.03.23)
本覚寺・しあわせ地蔵と灯篭と枝垂れ桜(撮影日:2026.03.23)
本覚寺・しあわせ地蔵と灯篭と枝垂れ桜(撮影日:2026.03.23)
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