妙本寺の落ち着いた境内とうってかわって、いつでも賑わっているのが鶴岡八幡宮。その広い境内のわりには梅の木は少なめですが、草木の彩りが少ない季節に、ところどころで良いアクセントになっています。
1月22日(木)現在、鶴岡八幡宮の梅は、場所によって多少差はありますが、ほぼ満開で見ごろです。
※見ごろ情報や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
人通りが控えめな鶴岡八幡宮のおすすめ梅スポット
源氏池の流鏑馬馬場側の白梅や、源頼朝と源実朝を祀る境内社・白旗神社前の紅梅などは、若宮大路・段葛から続く本宮正面の参道からは外れていますので、人通りも鶴岡八幡宮にしては控えめのため、おすすめです。
梅は本宮正面の参道沿いでも見られるのですが、道幅がとても広いこともあり、その存在に気づかないという参拝客がほとんどかもしれません。

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鶴岡八幡宮の象徴であり人気者のハト
この時期の鶴岡八幡宮の花で一番の見どころは、神苑ぼたん庭園です(リンク先の写真は最新の開花状況ではありません)。梅は脇役と言えるかもしれません。
そして、鶴岡八幡宮でいつの季節も人気者なのが、白い鳩です。鳩は八幡様の使いとされていて、境内のいろいろな場所でみられます。とくに多いのが源氏池周辺で、修学旅行か遠足の学生や外国人観光客のグループなどに人気でした。おそらく、白い鳩が多いという情報は、事前にインプットして来る鶴岡八幡宮の歴史や文化には登場しないため、サプライズ的な見どころということがあるのかもしれません。


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