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【2026年02月05日】逗子・大崎公園の河津桜開花状況<満開(見ごろ)> - 三浦半島歳時記

大崎公園の河津桜・開花状況(撮影日:2026.02.05) 三浦半島 歳時記

大崎公園は、逗子湾南岸にのびる岬の高台にあるため、相模湾などの眺望が良い公園として人気があります。季節ごとの花を楽しめる公園でもあり、逗子を代表するお花見スポットの一つです。
小規模ではありますが、河津桜も植栽されていて、早い春の訪れを楽しませてくれます。

2月5日(木)現在、大崎公園の河津桜は、展望台手前の2本が満開になりました逗子海岸側の木は六分咲きくらいです。
この日は薄曇りの時間帯が長く、写真はいまいちですが、見た目の方がずっとキレイです。
大崎公園の河津桜の見ごろはあと1週間くらいは続くと思われますが、これからは徐々に葉が目立つようになっていきますので、鮮やかなピンク色の光景を楽しみたい場合は、早めに訪れたほうが良いでしょう。

※このページの開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
※当サイトの河津桜の開花状況では、河津桜の特徴をふまえ、概ね、葉が出る前の見ごろを「八分咲き」(ほぼピンク一色)、花が咲きそろって葉が出はじめのころを「満開」(ピンク色+少し緑色混じり)と表現しています。

▼大崎公園の詳細はコチラ▼
大崎公園・ソテツと満開の河津桜(撮影日:2026.02.05)
大崎公園・ソテツと満開の河津桜(撮影日:2026.02.05)

2月5日

大崎公園・満開の河津桜(撮影日:2026.02.05)
大崎公園・満開の河津桜(撮影日:2026.02.05)

【参考】1月30日

大崎公園・満開の河津桜(撮影日:2026.01.30)
大崎公園・八分咲きの河津桜(撮影日:2026.01.30)
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満開の大崎公園の河津桜

大崎公園・満開の河津桜とメジロ(撮影日:2026.02.05)
大崎公園・満開の河津桜とメジロ(撮影日:2026.02.05)

大崎公園の展望台手前の河津桜は、遠目からは分かりにくいですが、葉が出はじめてきています。満開と同時に葉が出てくるのは、河津桜の特徴の一つです。ほぼピンク一色の河津桜を見られるのは、今だけです。

※昨年は2月後半に満開を迎えました。

樹齢が若いうちは、葉が出てくるタイミングはさらに早まる傾向にあります。大崎公園の逗子海岸側の河津桜がまさにそれで、六分咲き程度にも関わらず、すでにかなり葉が目立つようになっています。

大崎公園・逗子海岸側の河津桜越しに渚橋方面を望む(撮影日:2026.02.05)
大崎公園・逗子海岸側の河津桜越しに渚橋方面を望む(撮影日:2026.02.05)
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大崎公園は富士山の絶景スポット

大崎公園は、市街地ではなく山の上にあり、車でのアクセスも良くないことから、近所の人でもなければ、気軽に訪れることができる公園とは言いにくいです。それにも関わらず、見ごろの河津桜を愛でるために、次々に急な坂道を登って来る人がみられました。

大崎公園の一番の見どころと言えば、相模湾の絶景です。残念ながら、薄曇りのこの日は富士山も霞んでいましたが、晴れた日には江の島越にキレイな富士山を拝むことができます。

大崎公園・薄曇りの日の富士山と江の島(撮影日:2026.02.05)
大崎公園・薄曇りの日の富士山と江の島(撮影日:2026.02.05)
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同日の三浦半島の河津桜開花状況

関東の河津桜の定番スポット三浦海岸の河津桜も、徐々に見ごろに近づいてきています。県立観音崎公園は一部で見ごろを迎えています。

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