三浦海岸桜まつりメイン会場となる三浦海岸河津桜並木や小松ヶ池公園までは駅から徒歩10分以上かかりますが、三浦海岸駅前広場の河津桜は徒歩0分で楽しめる超駅近のお花見スポットです。三浦海岸駅前広場にはテント村が開設され、屋台フードなどが販売されますので、軽い食事ならすぐに調達することができます。
また、三浦海岸桜まつり期間中の夜には、駅前の河津桜がライトアップされて、夜桜も楽しめます。ライトアップされる時間帯は、各日17:00~21:00です。※曜日や人出、天候にもよるかもしれませんが、夜はテント村は閉店してしまいます。
2月19日(木)現在の三浦海岸駅前広場の河津桜開花状況は、満開~散りはじめです。開花が早かった改札口から離れた車道側はかなり葉が目立ち、花も散りはじめています。改札口近くの河津桜のほうが満開に近い状況です。
2026年の「三浦海岸桜まつり」は3月3日(火)までです。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
※当サイトの河津桜の開花状況では、河津桜の特徴をふまえ、概ね、葉が出る前の見ごろを「八分咲き」(ほぼピンク一色)、花が咲きそろって葉が出はじめのころを「満開」(ピンク色+少し緑色混じり)と表現しています。
昼間の様子

夜の様子

昼の三浦海岸駅前広場の河津桜

三浦海岸駅前広場でもっとも開花が遅れていた改札口近くの河津桜も見ごろになりました(下の写真)。夜にライトアップされるのも、このあたりの河津桜です。
2月19日

【参考】2月13日

ライトアップされた夜の三浦海岸駅前広場の河津桜
夜は昼と比べるとだいぶ人も減りますので、夜の三浦海岸もおすすめです。桜の木の下にはベンチもありますので、仕事帰りや学校帰りに、夜桜でカジュアルにお花見というのも良いでしょう。屋台村が閉まっていても、お花見フードは近くの京急ストアなどで調達できます。


同日の三浦半島の河津桜などの開花状況





