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2026鎌倉まつり | 流鏑馬や静の舞、神輿などの行列巡行が催される春の風物詩

鎌倉まつり・鶴岡八幡宮境内を行く葛原岡神社の神輿(撮影日:2024.04.14) イベント
鎌倉まつり・鶴岡八幡宮境内を行く葛原岡神社の神輿(撮影日:2024.04.14)
開催日時2026/4/12(日)・18(土)・19(日)
開催場所鶴岡八幡宮

鎌倉まつりは、鎌倉の春を代表するお祭りで、1959年(昭和34年)から続いています。例年、鶴岡八幡宮をメインの会場として、静の舞流鏑馬などが行われてきました。

2026年の第68回鎌倉まつりは、静の舞行列巡行野点席などが行われます。流鏑馬は、鶴岡八幡宮崇敬者大祭の流鏑馬神事として執り行われます。一般観覧者向けのスペースも用意されますが、少数です。
静の舞は一般観覧のみで、一般向けの予約席などはありません。また、行列巡行が行われる若宮大路周辺や鶴岡八幡宮境内では、交通規制や通行規制が実施されます。

・このページの内容は、2026年4月17日現在の情報です。
・天候や感染症拡大等の理由により、予告なく開催期間や内容が変更となる場合があることをご了承ください。

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イベント内容

鎌倉まつり・二の鳥居前を行く五所神社の神輿(撮影日:2024.04.14)
鎌倉まつり・二の鳥居前を行く五所神社の神輿(撮影日:2024.04.14)

行列巡行

日時 2026年4月12日(日曜日)10:00~予定
場所 若宮大路(下馬~鶴岡八幡宮境内)
交通規制 10:00~12:00予定

行列巡行鎌倉まつりのオープニングを飾るイベントで、鎌倉市内のお神輿・お囃子などの団体が、下馬四つ角から鶴岡八幡宮境内までの約1キロメートルを練り歩きます。

「行列巡行」参加者・参加団体

(敬称略)

A隊
  1. 鎌倉国際文理中学校・高等学校(旧:鎌倉女子大学中等部・高等部)マーチングバンド
  2. 鎌倉市長 松尾 崇 *人力車
  3. 鎌倉商工会議所 会頭 久保田 陽彦 *人力車
  4. 鎌倉市観光協会 会長 中村 悟 *人力車
  5. EXILE MAKIDAI
  6. 鎌倉手作り甲冑 とんぼの会
  7. 鎌倉もののふ隊
  8. おなりよさこいきっず
B隊
  1. はやし 十二所神社お囃子保存会
  2. はやし 常盤囃子連
  3. みこし 大町八雲子供みこし会
  4. はやし 熊野神社 大船鎌倉はやし保存会
  5. はやし 雪ノ下囃子連
  6. みこし 置石神輿同好会
  7. はやし 七里ガ浜おはやし会
  8. はやし 扇和会お囃子会
  9. はやし 坂ノ下囃子連
  10. はやし 由比ヶ浜睦会
  11. みこし 由比ヶ浜睦会
  12. はやし 極楽寺熊野新宮 極楽寺睦
  13. みこし 長谷甘縄神明宮 長谷睦会
  14. はやし 材木座囃子連中
  15. 唄 鎌倉材木座天王唄保存会
  16. みこし 材木座五所神社 五所和賀会
鎌倉まつり・鶴岡八幡宮へ向かう甲冑隊(撮影日:2024.04.14)
鎌倉まつり・鶴岡八幡宮へ向かう甲冑隊(撮影日:2024.04.14)

静の舞

日時 2026年4月12日(日曜日)15:00~予定(演目解説は14:30~)
場所 鶴岡八幡宮 舞殿

静御前が、源頼朝の前で、義経をしのんで舞った「静の舞」の物語が演じられます。

野点席

表千家流神谷会武者小路千家裏千家淡交会鎌倉支部によって、茶席がしつらえられます。

表千家流神谷会

日時 2026年4月18日(土曜日)10:00~15:00
場所 鶴岡八幡宮境内(手水舎裏付近)

武者小路千家

日時 2026年4月18日(土曜日)10:00~15:00
場所 建長寺境内(山門下 予定)

裏千家淡交会 鎌倉支部

日時 2026年4月19日(日曜日)10:00~15:00
場所 鎌倉大仏殿高徳院境内(大仏背後付近)

鶴岡八幡宮 崇敬者大祭 流鏑馬神事

鎌倉まつり・流鏑馬(撮影日:2023.04.16)
鎌倉まつり・流鏑馬(撮影日:2023.04.16)

流鏑馬開催日程

日時 2026年4月19日(日曜日)13:00~予定
場所 鶴岡八幡宮 流鏑馬馬場

流鏑馬神事の一般観覧

鶴岡八幡宮 崇敬者大祭 流鏑馬神事では、一般観覧者向けの予約席などは用意されません。一般観覧者向けのスペースも用意されますが、流鏑馬馬場周辺は狭いため、多くの人が入ることはできません。一般観覧者向けのスペースへの入場は、先着順になります。定員が過ぎると、例年、一般観覧者向けのスペースへの立ち入りは規制されます。一般観覧者向けのスペースを確保できた場合も、出入りが制限される場所に長時間滞在する必要がありますので、体調が悪い人はおすすめしません。

流鏑馬とは

流鏑馬」とは、武者姿の射手が全速力で走る馬の上から的を射る伝統武芸です。鎌倉の流鏑馬神事は、鎌倉時代から続く伝統武芸で、源頼朝によって鶴岡八幡宮で催されたものがはじまりです。より実戦に近い形式の「笠懸」などと違い、天下泰平、五穀豊穣、万民息災を祈念して的を射る、神事として行われています。

崇敬者大祭 流鏑馬神事は、弓馬術礼法・小笠原流により奉納されます。

弓馬術礼法・小笠原流は、鎌倉時代より800年以上続く馬術や弓術などの伝統を今に伝える流派で、鶴岡八幡宮で秋に執り行われる例大祭でも流鏑馬神事を奉納しています。

なお、鎌倉まつり流鏑馬神事として執り行われていた頃は、弓馬術礼法・小笠原流とともに800年以上伝統を受け継いできた大日本弓馬会・武田流により奉納されていました。

例年5月の最終日曜日に油壺・荒井浜海岸で開催される「道寸祭り~笠懸」や、例年11月中旬に逗子海岸で開催される「逗子海岸流鏑馬」(近年は中止)も、武田流によって披露されています。

鎌倉まつり 流鏑馬【2023.04.16】- Kamakura Matsuri "YABUSAME" at Tsurugaoka Hachimangu
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開催場所

鶴岡八幡宮の詳細

アクセス

公共交通機関

JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より、徒歩約10分
※混雑を避けたい場合は、「鎌倉駅(西口)」より、今小路、横大路経由で、徒歩約15分

駐車場

あり(有料)
※当日は周辺の道路を含めて混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。

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DATA

料金

観覧無料

主催 鎌倉市観光協会
ウェブサイト https://www.trip-kamakura.com/subsite/detail.php?id=8
お問合わせ先

鎌倉市観光協会 0467-23-3050
※崇敬者大祭流鏑馬 鶴岡八幡宮 0467-22-0315

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