鶴岡八幡宮は鎌倉を代表する桜の名所として知られています。水面に映る姿も美しい源平池のほとりに咲く桜や、もっとも鎌倉らしい景観の一つと言える若宮大路・段葛の桜並木が見どころです。
鶴岡八幡宮の境内社・白旗神社の前で咲く「実朝桜」や源氏池のほとりで鎌倉原産の桜「桐ヶ谷」、若宮大路・二の鳥居周辺で同じく鎌倉原産の早咲きの桜「玉縄桜」など、鎌倉ならではの桜(実朝桜は秦野市原産)を見られるのも、鶴岡八幡宮の桜の特徴です。
3月23日(月)現在の鶴岡八幡宮の桜は、全体的には咲きはじめです。若宮大路・段葛の桜並木は一分咲きくらいで、まだ花が付いていない木も多い状況です。三の鳥居内側の境内の桜も同様で、木によっては見ごろになりつつある桜もありますが、全体的には咲きはじめたばかりです。実朝桜、桐ヶ谷桜は開花前です。
早咲きの玉縄桜の見ごろは、すでに終了しています。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
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若宮大路・段葛の桜並木



この日、鎌倉駅周辺の桜の先行指標になる、二の鳥居からもほど近い本覚寺の枝垂れ桜が、ほぼ満開になっていました。例年、段葛の桜並木は、本覚寺の枝垂れ桜より1週間程度遅れて見ごろになる傾向がみられるため、次の週末以降が見ごろになりそうです。
源氏池&流鏑馬馬場の桜





