諏訪神社例大祭(横須賀下町連合祭礼)は、横須賀中央エリアを氏子地域に持つ、若松町・諏訪神社と緑が丘・諏訪大神社が同日に合同で行う祭礼です。例大祭は年中行事でもっとも重要なお祭りで、神恩に感謝し氏子・崇敬者の息災と繁栄を祈るものです。
例年、5月25日に近い土日に行われ、横須賀中央の初夏の風物詩として親しまれています。2026年は、5月23日(土)・24日(日)に行われます。
5月23日(土)宵宮祭
下町五町祭典委員交換参拝
10:00~ 若松町・諏訪神社
若松町・諏訪神社の氏子地区である若松町・日ノ出町と、緑が丘・諏訪大神社の氏子地区である本町・大滝町・小川町の祭礼関係者たちが若松町・諏訪神社に参拝し、例大祭の無事と下町5ヶ町の一層の友好と発展を祈願します。
11:00~ 緑が丘・諏訪大神社
若松町・諏訪神社での参拝と同じく、両社の祭礼関係者たちが、今度は緑が丘・諏訪大神社に参拝し、例大祭の無事と下町5ヶ町の一層の友好と発展を祈願します。
宵宮祭(万灯御輿町内渡御)
19:00~21:30
弓張提灯を飾った万灯神輿とお囃子が、町内を練り歩きます。
5月24日(日)例祭

下町五町連合神輿渡御

13:00~
下町5ヶ町の神輿・山車による連合渡御が、横須賀中央駅Yデッキ下を発進し、横須賀中央大通りを終点の国道16号との交差点前まで練り歩きます。
猿田彦神を先頭に、両諏訪神社の宮司、下町5ヶ町の氏子総代と続き、神社神輿・下町5ヶ町の町内神輿・子供神輿・山車が威勢よく練り歩いて行きます。
※横須賀中央大通り(Yデッキ下~国道16号交差点)は交通規制が行われ、歩行者天国になります。また、両側の沿道には、たくさんの屋台(露店)が立ち並びます。


宮神輿町内渡御
14:00~16:00
横須賀中央大通り終点まで着くと連合渡御は解散し、神輿・山車はそれぞれの町内へ戻って渡御を続け、下町各地でお祭りは夕方まで続きます。

三浦半島のみこしパレード
例年、秋には、諏訪神社例大祭(横須賀下町連合祭礼)と同じ横須賀中央大通りを会場にして、よこすかみこしパレードが開催されます。






