京急久里浜線の終点・三崎口駅周辺は、ちょっとした河津桜の名所に引けを取らない穴場の駅近お花見スポットです。駅近で河津桜を楽しめる場所は、改札口を出て左側のバス乗り場周辺です。
三浦海岸桜まつりの最寄り駅はお隣りの三浦海岸駅ですが、三崎口駅からも京急線の線路沿いの河津桜並木や小松ヶ池公園に歩いて向かうことができます。三崎口駅からのほうが距離はありますが、桜まつり期間中の混雑状況を考えれば、三崎口駅からのほうが早くたどり着けます。
三崎港や城ヶ島、ソレイユの丘方面に遊びに行く時に、バス待ちの時間などを使って楽しむのもおすすめです。
2月22日(日)現在の三崎口駅周辺の河津桜開花状況は、三崎口駅横と京急線の大ガード下が散りはじめで、沓形公園が満開です。この三連休は風の強い日が多く、前週にピークを迎えた多くの木で、花のボリュームが減ってしまいそうです。
京急線の大ガード下と沓形公園は、三浦海岸桜まつり会場の線路沿いの並木道や小松ヶ池公園と三崎口駅との間にある河津桜スポットです。この記事では、三崎口駅から三浦海岸桜まつり会場へ向かう順路に沿って、河津桜の開花状況を紹介していきます。三崎口駅近くには長い下り坂がありますので、この方向で進むことをおすすめします(三浦海岸桜まつり会場から三崎口駅へ向かう場合は、長い上り坂を登ることになります)。
2026年の「三浦海岸桜まつり」は3月3日(火)までです。

三崎口駅横の河津桜開花状況:散りはじめ
2月22日

【参考】2月13日

上の写真は、2月22日(日)と前週2月13日(金)時点の三崎口駅横の坂道上部の桜並木の比較です。だいぶ葉が多く出てきていて、遠めから見るとくすんだ色にみえます。少し近づいて見るとまだまだキレイで、花と葉がいっしょに出てくる河津桜らしさを楽しめます。
改札口を出て左側奥にある、かながわ信用金庫のATM並びの河津桜のうち、坂のいちばん上側は開花が遅かったため、今このあたりでもっとも鮮やかに咲いています。(この下の写真のあたり)

京急線大ガード下の河津桜開花状況:散りはじめ

三崎口駅横から三浦海岸桜まつり会場の線路沿いの並木道や小松ヶ池公園方面に向かう坂道を下った先にある京急線の大ガード下でも、河津桜を楽しめます。こちらの河津桜も、葉が目立つようになってきました。
高架橋の大きな構造物がありますので、時間帯によってどこかしらの場所が大きな影の中に隠れてしまいます。午後の陽射しがさす桜並木を、駅とは反対側から少し遠目で見るとキレイです。
2月22日

【参考】2月15日

沓形公園の河津桜開花状況:満開

三崎口駅から京急線の大ガード下を経由して、さらに三浦海岸方面に向かうと、沓形公園があります。この公園の車道沿いに河津桜が植えられています。沓形公園のなかを通ると、気がつかないかもしれません。沓形公園の河津桜はちょうどピークで、見ごろでした。
沓形公園には公衆トイレもありますので、三浦海岸桜まつりのお花見めぐりの中継地点としてチェックしておくのも良いと思います(駐車場はありません)。三浦海岸の線路沿いの桜並木や小松ヶ池公園の三崎口駅側から、徒歩5分ほどの場所です。
沓形公園の公衆トイレの前では、カンヒザクラ(寒緋桜)も満開でした。
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▼三崎口駅周辺の河津桜マップ▼
マップは、スマートフォンやタブレットでは二本指で操作できます。
2/19時点の三浦半島の河津桜などの開花状況







