天神島臨海自然教育園は、神奈川県指定の名勝及び天然記念物「天神島・笠島及び周辺水域」内にある、相模湾に面した植物園です。
天神島周辺はハマオモト(別名:ハマユウ)分布の北限とされていて、天神島は「ハマユウ」でかながわの花の名所100選に選ばれています。
7月31日(金)現在、天神島臨海自然教育園のハマオモト(ハマユウ)の開花状況は、ピークを過ぎてきていますが、まだ見ごろです。浜辺に咲く多くの花で、その繊細な姿を楽しむことができました。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
▼天神島臨海自然教育園の詳細はコチラ▼
横須賀市と三浦市の「市の花」になっている三浦半島を代表する花
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「ハマユウ」は、天神島のある横須賀市とお隣りの三浦市の「市の花」に指定されています。三浦半島を代表する花の一つと言えます。天神島では、例年、7月~8月初旬にかけて見ごろを迎えます。

三浦半島でも屈指の美しい海辺の環境

天神島周辺では、動植物の採取や貝殻の持ち帰り、レジャー用具や火気の使用、飲酒・喫煙、ペットの持ち込みなどが禁止されています。海水浴場ではありませんので、遊泳もできません。
厳しく管理された環境のため、三浦半島でも屈指の美しい環境が守られています。
併設するビジターセンターでの展示とあわせて、動植物の観察には適しています。ネットやAIなどからは得られない体験や発見ができるはずですので、お子さんの夏休みの自由研究などにもおすすめです。
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