スポンサーリンク

追浜駅(京急本線)| 駅周辺マップ&半径1km以内の駅近おすすめスポット

追浜駅(撮影日:2020.11.11) 横須賀
追浜駅(撮影日:2020.11.11)

追浜おっぱま駅は、横須賀市北部にある、京急本線の駅です。読み方はよく「おいはま」と間違えられますが、正しくは「おっぱま」です。

追浜駅が最寄り駅の横須賀スタジアムが横浜DeNAベイスターズファームチーム(2軍)の本拠地という縁から、追浜はまちを挙げての横浜DeNAベイスターズ推しです。
2019年に、横浜DeNAベイスターズファーム施設(2軍の練習施設)が、同じ横須賀市内の長浦町(京急線では安針塚駅が最寄り)から横須賀スタジアムの隣りにできた「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA(ドック オブ ベイスターズ ヨコスカ)」へ移転してきたことにともない、近年、ベイスターズ推しはさらに拍車がかかっています。
その玄関口である追浜駅構内がその典型で、ファーム施設移転に前後して、駅メロ(列車到着案内音)が横浜DeNAベイスターズ球団歌である「熱き星たちよ」になったのをはじめ、駅名標に選手の顔写真が装飾されたり、副駅名として「横須賀スタジアム」が掲出されたりするようになりました。改札口前では、ファーム施設とともに整備された選手寮「青星寮」の選手たちによるサイン色紙の展示も行われています。(いずれも、コラボ期間終了にともない変更となる可能性もあります)

追浜駅・駅構内に展示されている横浜DeNAベイスターズ青星寮の選手たちのサイン色紙(撮影日:2023.11.09)
追浜駅・駅構内に展示されている横浜DeNAベイスターズ青星寮の選手たちのサイン色紙(撮影日:2023.11.09)

追浜駅の駅名の由来となった「追浜」は、駅から東に2kmほど離れた場所にあった地名です。古くは自然海岸がありましたが、明治後期から横須賀海軍航空隊の飛行場やその関連施設が整備されたことにより、周辺は広大な埋め立て地となりました。
追浜駅は、京急の前身の一つである湘南電鉄の駅として、1930年(昭和5年)4月1日に開業しました。旧海軍の施設があった海岸地域からは離れた場所にできましたが、そのルート上にある現在の夏島貝塚通りは、商店が建ち並ぶ追浜のメインストリートとして発展していくことになりました。
戦後の追浜は、旧海軍の施設跡などにできた日産自動車追浜工場を中心に、主に自動車産業の工業地帯を支えるまちとして栄えていきました。しかし、その日産追浜工場も2028年3月末での閉鎖が決まり、大きな転換期を迎えています。

日産追浜工場の閉鎖が決まる前から、追浜駅周辺では大規模な再開発事業の計画が進んでいます。この再開発では、線路と並行して走る国道16号や東口駅前から真っすぐのびる夏島貝塚通り沿いに分散しているバスやタクシー乗り場を駅前に集約(バスタ追浜)したり、新たな商業施設や交流機能の整備などが予定されています。

スポンサーリンク
error: 申し訳ありません。コピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました