くりはま花の国では、春のポピー&ネモフィラと秋のコスモスが人気ですが、2025年からはポピー・コスモス園で夏にひまわりも植えられるようになりました。2026年も「ヒマワリまつり」と題して、期間限定でポピー・コスモス園(横須賀市立総合医療センター方面の第1駐車場側)がヒマワリ畑として開放されています。夏の「ヒマワリまつり」は、くりはま花の国の新たな定番になりそうです。
8月9日(日)現在のくりはま花の国のひまわりは、ピークを過ぎていますが、ヒマワリ畑中央付近を中心に、まだまだ見ごろの箇所もありました。
ひまわりは太陽が昇る方角を向いて成長する習性があるため、多くの花が東側を向いて咲いています。ほとんどのひまわりが、フラワートレインが通るくりはま花の国のメインの通路とは反対側を向いて咲いていますので、反対側(第1駐車場側から見て左側)から見ると、まだ楽しめます。
とは言え、もう見ごろも終盤なのと台風が近づいていますので、鑑賞はお早めに。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
2026年初登場の「ヒマワリの散歩道」はお子さんにおすすめ

くりはま花の国のヒマワリ畑のいちばんのおすすめスポットは、「ヒマワリの散歩道」です。ヒマワリの散歩道はヒマワリ畑の中に入って歩ける小径で、2026年にはじめて設けられました。
くりはま花の国のひまわりは背の低い品種のため、小さなお子さんがこのヒマワリの散歩道に入り込むと、ひまわりの花がちょうど目線の高さくらいに見られて、とても楽しめると思います。ヒマワリの散歩道は曲がりくねるように設けられていますので、小さなお子さんなら迷路のような感覚でも楽しめます(分岐があるわけではありません)。

2026年の「ヒマワリまつり」は8/16(日)まで

くりはま花の国のひまわりは、秋のコスモス畑の生育環境を整えるため、最終的に肥料とすることを目的に植えられるようになったものです。ひまわりシーズンが終了すると、くりはま花の国では秋の「コスモスまつり」に向けた準備が本格的にはじまります。
2026年の「くりはま花の国ヒマワリまつり」は、8月16日(日)までです。
くりはま花の国周辺の見どころ
第1駐車場方面


第2駐車場方面







