三浦半島を代表するエンタメパークである長井海の手公園 ソレイユの丘は、三浦半島最大規模の花の名所でもあります。とくに、メインエントランスから入ってすぐの場所にあるフラワーガーデンでは、季節ごとに人気の花々を楽しめます。
春から初夏にかけてのソレイユの丘・フラワーガーデンの主役は、青い小さな花がかわいい、ネモフィラです。メインエントランスから入って左手はほぼネモフィラ一色ですが、右手のお花畑ではネモフィラに加えて、ポピー、ルピナスが混在して咲きほこっています。さすがにもう終盤ではありますが、菜の花も混ざっています。
4月28日(火)現在、長井海の手公園 ソレイユの丘のネモフィラとポピーは、どちらもほぼ満開で見ごろです。ちょうどゴールデンウイークを通して、見ごろは続くでしょう。
※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。
ネモフィラの青い絨毯が広がるフラワーガーデンイースト

メインエントランスから入って左手のフラワーガーデンイーストには、広大なネモフィラの青い絨毯が広がっています。お花畑の中には散策路が設けられていますので、360度ネモフィラに囲まれた状態で記念撮影を撮ることも可能です。

春~初夏の花が混在するフラワーガーデンウエスト

一方、ポピー、ネモフィラ、ルピナス、菜の花がミックスされた、メインエントランス右手のフラワーガーデンウエストは、見る場所によってさまざまな表情を魅せてくれます。それぞれの花は背の高さも違いますので、同じ場所からでも、目線の高さを変えることによってもだいぶ印象が変わってきます。
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季節ごとに撮りたくなるフラワーデコレーションのフォトスポット
リニューアル後のソレイユの丘は、写真を撮りたくなる魅力的なフォトスポットも豊富です。それも、季節ごとに増えている印象です。
この時期のおすすめは、メインエントランス近くにある、ネモフィラの青い絨毯をバックに撮れるハート型のフォトスポットです。フォトスポットはネモフィラのお花畑の中にも用意されています。もしこちらが混雑している場合は、他のフォトスポットを探してみるのも良いでしょう。
この他、メインエントランスのフラワーデコレーションは、母の日を記念したものになっています。


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