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【2026年05月19日】横須賀・くりはま花の国のポピー開花状況<ポピー園手前側:ほぼ満開/奥側:六分~七分咲き> - 三浦半島歳時記

くりはま花の国のポピー・開花状況(撮影日:2026.05.19) 三浦半島 歳時記

くりはま花の国では、5月31日(日)まで「ポピー・ネモフィラまつり」を開催しています。

例年、ポピーは主に、前半がアイスランドポピー、後半がシャーレーポピーが主役となって、「ポピー・ネモフィラまつり」の開催期間を通して開花リレーを楽しめます。今年のポピー園アイスランドポピーは少なめで、代わりにアグロステンマが多めなようです。いずれにしろ、期間全体を通した主役がシャーレーポピーなのは変わりありません。
ネモフィラは、近年は「ポピー・ネモフィラまつり」前半の、ゴールデンウイーク前には見ごろを迎えています。
ポピー第1駐車場側(京急久里浜駅/JR久里浜駅や横須賀市立総合医療センターに近い方)のポピー園で、ネモフィラ第2駐車場側(久里浜港やくりはま花の国プールに近い方)のハーブ園・天空の花畑を中心に楽しめます。

5月19日(火)現在、くりはま花の国のポピーは、場所によってバラツキはありますが、ポピー園見ごろを迎えています。ポピー園の手前側はほぼ満開で、奥のほうはまだ蕾も多く六分~七分咲き程度です。これから「ポピー・ネモフィラまつり」最終日までは、天候の大荒れがなければ、いつ行っても見ごろの状態で楽しめそうです。ハーブ園ネモフィラは見ごろを過ぎています。

※開花状況や今後の見通しは、公式発表のものではありません。すべて、「三浦半島日和」調べです。

▼くりはま花の国 ポピー・ネモフィラまつりの詳細はコチラ▼
くりはま花の国-ポピー園・ポピー園をアグロステンマ越しに望む(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・ポピー園をアグロステンマ越しに望む(撮影日:2026.05.19)
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ポピー園に点在するフォトスポットたち

くりはま花の国-ポピー園・園路沿いのアグロステンマ越しにポピー園中央のベンチを望む(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・園路沿いのアグロステンマ越しにポピー園中央のベンチを望む(撮影日:2026.05.19)

くりはま花の国ポピー園には、フォトスポットがたくさん用意されています。じゅうぶん見ごろになった現在は、これらのフォトスポットが大活躍しています。この記事の写真では、意図的に人が少ない状況で撮影していますが、やはりどの場所も人気があります。
わりと穴場なのは、ポピー園中央のオレンジ色のベンチ(この上の写真)と、手前側の左のわき道にある青いベンチ(写真なし)のようです。

くりはま花の国-ポピー園・額縁型のフォトスポット(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・額縁型のフォトスポット(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・どこでもドア型のフォトスポット(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・どこでもドア型のフォトスポット(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・園路を走るフラワートレイン(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・園路を走るフラワートレイン(撮影日:2026.05.19)
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脇役と呼ぶのはもったいないアグロステンマ

くりはま花の国-ポピー園・園路沿いのアグロステンマ越しにポピー園を望む(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・園路沿いのアグロステンマ越しにポピー園を望む(撮影日:2026.05.19)

ポピーはまだ蕾も多く余力がありそうでしたが、ポピー園入口付近と右側の園路沿いに植えられているアグロステンマは、今がほぼ満開のようです。脇役と呼ぶにはもったいないくらい、見ごたえがあります。とくに風が吹くと、ひらひらと集団で蝶が舞っているようで、キレイです。

くりはま花の国-ポピー園・アグロステンマ(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・アグロステンマ(撮影日:2026.05.19)

ポピー園前のいろいろな花がミックスされている花壇では、ネモフィラも見られます。

くりはま花の国-ポピー園・ネモフィラなどが咲くポピー園前の花壇越しにポピー園方面を望む(撮影日:2026.05.19)
くりはま花の国-ポピー園・ネモフィラなどが咲くポピー園前の花壇越しにポピー園方面を望む(撮影日:2026.05.19)
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