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チャッキラコ | ユネスコ無形文化遺産に登録されている三崎の小正月の伝統行事

チャッキラコ奉納-よささ節・海南神社参道(撮影日:2025.01.15) イベント
チャッキラコ奉納-よささ節・海南神社参道(撮影日:2025.01.15)
開催日時2026/1/15(木)
開催時刻10:30~11:30
開催場所海南神社

チャッキラコ」は、毎年小正月の1月15日に、小学生くらいまでの晴れ着姿の少女たちが家内安全・商売繁盛・大漁祈願などの願いを込めて踊りを奉納する、三崎の伝統行事です。国指定重要無形民俗文化財風流分野として、また、ユネスコ無形文化遺産に「風流踊」として登録されています。

チャッキラコは、江戸時代にはじまった祝いの踊りが起源とされています。その発祥については、海南神社の御祭神である藤原資盈の妃・盈渡姫が庶民の娘に教えたという説と、三崎に来遊した源頼朝の望みにより少女たちが即興的に踊ったのがはじまりとする説の、二通りの説が伝えられています。

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チャッキラコの踊りの演目

チャッキラコ」には、次の6種類の演目があります。
楽器類は使わず、演目に応じて舞扇と小さな鈴がついた綾竹を使い分け、あとは素唄と囃し言葉だけで踊るのが特徴です。

  • 初いせ
  • チャッキラコ
  • 二本踊り
  • よささ節
  • 鎌倉節
  • お伊勢参り
チャッキラコ【2025.01.15】- Furyu-odori, ritual dances imbued with people’s hopes and prayers – 本宮&海南神社での奉納舞
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奉納場所

例年10時半ごろから奉納される、三浦の総鎮守・海南神社での演舞がもっとも盛大に行われます。

それに先立つ10時ごろからは、海南神社の旧地とされる三崎・花暮地区本宮神社で奉納が行われます。
海南神社での奉納の後は、仲崎竜神様花暮竜宮様の祠の前でも踊りが奉納されます。

アクセス

京急久里浜線「三崎口駅」より京急バス「城ヶ島」「通り矢」「三崎港」「浜諸磯」行きで『三崎港』下車、徒歩約3分

チャッキラコ奉納・本宮神社境内(撮影日:2025.01.15)
チャッキラコ奉納・本宮神社境内(撮影日:2025.01.15)
  • このページの内容は、2025年12月25日現在の情報です。
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DATA

料金

観覧無料

ウェブサイト https://www.city.miura.kanagawa.jp/soshiki/seisakuka/seisakuka_hisho/shichonoheya/pressrelease/202512/2025122501.html
お問合わせ先

三浦市役所 市民部 文化スポーツ課(文化担当) 046-882-1111(内線411・412・427)

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