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2022鎌倉&横須賀 三浦半島の梅の名所7選

【2022 No.2】特集 | 鎌倉&横須賀 三浦半島の梅の名所7選 四季

三浦半島の梅の名所と言えば、約2,700本以上の梅の木が植えられている田浦梅の里(田浦梅林)や、荏柄天神社東慶寺などの鎌倉の寺社が定番です。他にも、十二所果樹園横須賀しょうぶ園などの穴場と言える見どころもあります。

この特集では、鎌倉から5か所、横須賀から2か所の、定番から穴場まで7か所をご紹介します。アクセス方法や地図、お問合わせ先などの詳細な情報は、リンク先からご覧いただけます。

三浦半島の梅の見ごろの時期は2月上旬から3月中旬ごろと、首都圏の標準的な見ごろと一緒です。
まだまだ寒い日が続く時期ですが、梅の花や香りで、少し早い春の訪れを楽しんでください。

インフォメーション

・各施設の料金などは、2022年1月3日現在の情報になります。

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鎌倉の梅の名所5選

荏柄天神社

荏柄天神社は、「学問の神様」として親しまれている菅原道真を祀る神社です。菅原道真は梅の花をこよなく愛したと言われていて、道真を祀る天満宮では定番の花です。
梅の開花の時期は、ちょうど受験シーズンと重なるため、受験生やその家族にエールを送ってくれているように感じられます。

●住所
鎌倉市二階堂74

●拝観料
無料(志納)

●駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり)

●公共交通機関
JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より、京急バス「鎌倉宮(大塔宮) 」行きで『天神前』下車、徒歩約3分
または、JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より徒歩約20分

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宝戒寺

萩の寺として知られる宝戒寺は、梅の名所としても知られています。とくに、本堂の正面の、1本の木から紅と白の花が咲く品種「思いの儘(おもいのまま)」は見ごたえがあります。
宝戒寺は、鎌倉幕府第2代執権・北条義時以来、北条得宗家が代々屋敷を構えた場所にあります。鎌倉幕府滅亡とともに、この地の近くにあった東勝寺(廃寺)で滅亡した北条一族の霊を弔うために、後醍醐天皇の命を受けた足利尊氏によって建立された寺院です。

●住所
鎌倉市小町3-5-22

●拝観料
大人(高校生以上)300円
中学生200円
小学生100円

●駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり)

●公共交通機関
JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より徒歩約12分
または、JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より、京急バス「鎌倉霊園正面前太刀洗」行き、「金沢八景駅」行き、「ハイランド」行き、「鎌倉宮(大塔宮) 」行きで『大学前』下車徒歩約2分

宝戒寺(萩の寺)・1本の木から紅と白の花が咲く梅「思いの儘(おもいのまま)」(撮影日:2019.02.26)

周辺の見どころ
鶴岡八幡宮
妙本寺

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東慶寺

東慶寺では、山門から本堂に向かう参道沿いが見事な梅林になっています。江戸時代までは女性のための縁切寺だったこともあり、東慶寺の梅林は、しとやかさの中にも力強さを感じさせてくれます。
東慶寺の開山は、鎌倉幕府第8代執権・北条時宗の正室であり第9代執権・北条貞時の母だった覚山尼という、北条得宗家ゆかりの寺院です。

●住所
鎌倉市山ノ内1367

●拝観料
無料(志納)

●駐車場
なし(近隣にコインパーキングあり)

●公共交通機関
北鎌倉駅から徒歩の場合
JR横須賀線・湘南新宿ライン「北鎌倉駅」より徒歩約4分
鎌倉駅からバス利用の場合
JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅」より、江ノ電バス「大船駅」行き、「上大岡駅」行き、「本郷台駅」行きで『明月院』または『北鎌倉』下車徒歩約4分

東慶寺・梅林の中を行く参道(撮影日:2021.02.25)

周辺の見どころ
浄妙寺
明月院
円覚寺

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長谷寺

鎌倉を代表するあじさいの寺として有名な長谷寺ですが、1年中花を楽しめるお寺です。とくに梅は、いろいろな品種が植えられていて、1月ごろの黄色いロウバイや黄梅からはじまって、2月から3月にかけては白梅や紅梅、ピンク色の枝垂れ梅などが、時期をずらして開花していきます。
あじさいの時期ほど混まないので、ゆっくりと長谷寺の境内をお参りするのには、よい季節です。

●住所
鎌倉市長谷3-11-2

●拝観料
大人400円
小学生200円
※「観音ミュージアム」の入館は別料金。
※あじさいの季節にあじさい路に入る場合は別途「あじさい鑑賞券」の購入が必要。

●駐車場
あり(有料)

●公共交通機関
徒歩の場合
江ノ電「長谷駅」より徒歩約5分
バス利用の場合
JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より、江ノ電バス「藤沢駅南口(富士見ヶ丘経由)」、「七里ヶ浜」行きなど、京急バス「鎌倉山」行き、「大船駅東口(ルミネ下)」行きなどの、いずれも「大仏方面」行きで、『長谷観音』下車徒歩約3分

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十二所果樹園

十二所果樹園は、約400本の梅の木が植えられている、鎌倉最大の梅林です。そのほとんどが白梅で、白梅の名所として知られています。
寺社に多い鎌倉の梅の名所にあって、里山で見られるめずらしい場所です。
アクセスがあまり良くないこともあり、穴場的な存在と言えます。朝夷奈切通(朝比奈切通し)周辺とあわせて、ハイキングとして訪れるのがオススメです。

●住所
鎌倉市十二所

入園料
無料

●駐車場
なし

●公共交通機関
JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より、京急バス「鎌倉霊園正面前太刀洗」行き、「金沢八景駅」行きで『十二所神社』下車、徒歩約20分

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横須賀の梅の名所2選

田浦梅の里(田浦梅林)

2022年の「第67回田浦梅林まつり」について

2022年2月11日(金曜日)~3月6日(日曜日)に予定されていた「第67回田浦梅林まつり」は、新型コロナウイルス感染症が拡大しているため、すべてのイベントが中止となりました。

田浦梅の里は約2,700本以上の梅の木が植えられている、三浦半島最大の梅林です。古くから田浦梅林として横須賀を代表する梅の名所として親しまれてきましたが、現在では梅林は隣接する田浦緑地にまで広がり、スケールが大きくなっています。
東京湾の眺望が良い芝生広場や、アスレチック広場、キャンプ場などが併設されています。

●住所
横須賀市田浦泉町92

入園料
無料

●駐車場
なし

●公共交通機関
JR横須賀線「田浦駅」より徒歩約25分
または京急線「京急田浦駅」より京急バス「安浦2丁目」行きで『田浦郵便局』下車徒歩約15分

田浦梅の里・芝生広場から梅林を見下ろす(撮影日:2022.03.16)

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横須賀しょうぶ園

横須賀しょうぶ園は、その名のとおり、菖蒲(ハナショウブ)がメインの公園ですが、他の季節もいろいろな花を楽しめます。梅は、しょうぶ苑のまわりの傾斜地や公園の入口付近で見られます。
ハナショウブや藤の季節は入園が有料になりますが、梅の季節は無料なのもうれしいところです。

●住所
横須賀市阿部倉18-1

入園料
7月から3月までは無料

●駐車場
あり(有料)

●公共交通機関
JR衣笠駅からの場合
JR横須賀線「衣笠駅」より京急バス「しょうぶ園循環」行きにて、『しょうぶ園 』下車徒歩約2分
京急線汐入駅からの場合
京急線「汐入駅」より京急バス「(池上経由) 衣笠駅」行きにて、『池上中学』下車徒歩約15分

横須賀しょうぶ園・ウメ(撮影日:2018.03.07)

周辺の見どころ
大楠山(塚山・阿部倉ハイキングコース)

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