スポンサーリンク

金沢自然公園・金沢動物園 | 四季折々の草花や紅葉を楽しめる三浦丘陵北部の広大な緑地

金沢自然公園・なのはな館(ののはなカフェ&ののはなギフトショップ)(撮影日:2023.04.10) 横浜
金沢自然公園・なのはな館(ののはなカフェ&ののはなギフトショップ)(撮影日:2023.04.10)
三浦半島日和おすすめ記事

金沢自然公園は、釜利谷の丘陵地に広がる、横浜市最大級の面積をほこる都市公園です(第1位の新横浜公園に次ぐ第2位)。周囲を、釜利谷市民の森氷取沢市民の森金沢市民の森横浜自然観察の森などに囲まれた緑豊かな公園で、四季折々の草花紅葉などをたのしめます。紅葉する木々の種類が多いのも、金沢自然公園の特徴です。

金沢自然公園は「植物区エリア」と「動物園エリア金沢動物園)」に分かれています。金沢動物園は有料ですが、金沢自然公園への入園は無料です。

スポンサーリンク

子どもに大人気の遊具たっぷりのこども広場

金沢自然公園・こども広場(ローラーすべり台)を下から見上げる(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・こども広場(ローラーすべり台)を下から見上げる(撮影日:2023.03.07)

金沢自然公園動物園植物と並んで人気なのが、充実した遊具です。とくに、自然の傾斜を利用したこども広場ローラーすべり台は、いつも子どもたちに大人気です。

金沢自然公園・こども広場(ローラーすべり台)を上から見下ろす(撮影日:2022.04.25)
金沢自然公園・こども広場(ローラーすべり台)を上から見下ろす(撮影日:2022.04.25)
スポンサーリンク

金沢自然公園で見られる四季折々の花

冬~初春に見られる花々

冬から初春にかけての金沢自然公園は、こども広場梅林一帯が一気に華やかになります。こども広場の上には菜の花の段々畑が、そして、こども広場の下にある梅林ではの花などが咲きほこります。また、園路では水仙をたのしめます。

菜の花

金沢自然公園・子ども広場上の菜の花畑(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・子ども広場上の菜の花畑(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・子ども広場上の菜の花畑(アップ)(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・子ども広場上の菜の花畑(アップ)(撮影日:2023.03.07)

金沢自然公園・うきうき林(梅林)の梅(アップ)(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・うきうき林(梅林)の梅(アップ)(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・うきうき林(梅林)の梅(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・うきうき林(梅林)の梅(撮影日:2023.03.07)

ハナモモ

金沢自然公園・のんびり野原に咲くハナモモ(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・のんびり野原に咲くハナモモ(撮影日:2023.03.07)

サンシュユ

金沢自然公園・うきうき林のサンシュユ(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・うきうき林のサンシュユ(撮影日:2023.03.07)

トサミズキ

金沢自然公園・梅林に咲くトサミズキ(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・梅林に咲くトサミズキ(撮影日:2023.03.07)

水仙

金沢自然公園・園路沿いの水仙(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・園路沿いの水仙(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・ののはな館前のクチベニズイセン(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・ののはな館前のクチベニズイセン(撮影日:2023.04.10)

春に見られる花々

春の金沢自然公園の見どころは、なんと言ってもでしょう。園内には、十数種類・約2,000本のが植栽されています。お花見の定番・ソメイヨシノの他にも大き目な花がかわいらしいサトザクラなどもたのしめます。園内各所で見られる、鉢植えのチューリップや園路のツツジもキレイです。

金沢自然公園・夏山口のサトザクラ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・夏山口のサトザクラ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・夏山口のサトザクラ(アップ)(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・夏山口のサトザクラ(アップ)(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・正面口のサトザクラ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・正面口のサトザクラ(撮影日:2023.04.10)

チューリップ

金沢自然公園・チューリップ(イエロー)(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・チューリップ(イエロー)(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・チューリップ(ピンク)(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・チューリップ(ピンク)(撮影日:2023.04.10)

ツツジ

金沢自然公園・園路沿いのツツジ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・園路沿いのツツジ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・なのはな館前のツツジ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・なのはな館前のツツジ(撮影日:2023.04.10)

夏に見られる花々

夏の金沢自然公園では、園内各所で約3,000株のあじさいを見られます。定番の西洋アジサイだけでなく、めずらしい品種のあじさいも植栽されています。

あじさい

金沢自然公園・コアラバス停前のアジサイ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園・コアラバス停前のアジサイ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園・ののはな館前の広場で咲くアジサイ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園・ののはな館前の広場で咲くアジサイ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園・ののはな館前の広場で咲くガクアジサイ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園・ののはな館前の広場で咲くガクアジサイ(撮影日:2023.06.21)

アガパンサス

金沢自然公園&金沢動物園・夏山口近くの園路沿いのアガパンサス(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園&金沢動物園・夏山口近くの園路沿いのアガパンサス(撮影日:2023.06.21)

ネムノキ

金沢自然公園&金沢動物園・夏山口近くのネムノキ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園&金沢動物園・夏山口近くのネムノキ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園&金沢動物園・正面口駐車場近くに咲くネムノキ(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園&金沢動物園・正面口駐車場近くに咲くネムノキ(撮影日:2023.06.21)
スポンサーリンク

金沢自然公園の紅葉・黄葉

丘陵地に木々が生い茂る金沢自然公園では、晩秋になると園内の至るところで紅葉・黄葉をたのしめます。とくに、みずの谷では、日本庭園風の園内にたくさんのモミジが植えられていて、池の水面に映る逆さ紅葉なども見られます。
定番のイロハモミジイチョウの他、トウカエデメタセコイアなど、さまざまな種類の紅葉を見られます。

みずの谷

金沢自然公園・みずの谷の逆さ紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・みずの谷の逆さ紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・みずの谷のモミジの紅葉(グラデーション)(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・みずの谷のモミジの紅葉(グラデーション)(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・みずの谷のメタセコイアの紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・みずの谷のメタセコイアの紅葉(撮影日:2023.12.04)

なんだろう坂

金沢自然公園・なんだろう坂中腹のモミジの紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・なんだろう坂中腹のモミジの紅葉(撮影日:2023.12.04)

バーベキュー広場

金沢自然公園・バーベキュー広場のイチョウの黄葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・バーベキュー広場のイチョウの黄葉(撮影日:2023.12.04)

こども広場

金沢自然公園・こども広場のモミジの紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・こども広場のモミジの紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・こども広場のトウカエデの紅葉(撮影日:2023.12.04)
金沢自然公園・こども広場のトウカエデの紅葉(撮影日:2023.12.04)
スポンサーリンク

金沢自然公園内の主な施設

金沢動物園

金沢自然公園・金沢動物園入口(撮影日:2023.05.04)
金沢自然公園・金沢動物園入口(撮影日:2023.05.04)
金沢自然公園・金沢動物園入口前のオブジェ(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・金沢動物園入口前のオブジェ(撮影日:2023.04.10)

ののはな館

金沢自然公園・ののはな館入口(撮影日:2023.06.21)
金沢自然公園・ののはな館入口(撮影日:2023.06.21)

ののはな館では、金沢自然公園周辺に生息する鳥類・植物・昆虫などを紹介する常設展示コーナーや動植物に関する資料を閲覧することができる図書コーナーなどがあります。また、ののはなカフェののはなギフトショップなどの店舗も併設されています。ののはなギフトショップでは動物のぬいぐるみなどが販売されていますので、金沢動物園のおみやげ選びに最適です。

ののはな館ではベビーカーや車椅子の貸し出しを行っている他、2階には授乳室もあります。

※ののはな館は入館無料です。金沢動物園休園日は閉館されています。

金沢自然公園・ののはな館(ののはなカフェ&ののはなギフトショップ)テラス席(撮影日:2023.04.10)
金沢自然公園・ののはな館(ののはなカフェ&ののはなギフトショップ)テラス席(撮影日:2023.04.10)

バーベキュー広場

金沢自然公園・バーベキュー広場(撮影日:2023.03.07)
金沢自然公園・バーベキュー広場(撮影日:2023.03.07)

金沢自然公園には予約制のバーベキュー場があります。春にはお花見をしながらバーベキューをたのしむこともできます。

スポンサーリンク

さまざまな方法でアクセス可能な金沢自然公園

金沢自然公園は駅から離れていますので、気軽に電車+徒歩でというわけにはいきませんが、その分、さまざまなアクセス手段が用意されています。
土日祝日限定ですが、金沢文庫駅(西口)から金沢動物園の目の前まで直通する急行バスも運行されています。

横浜横須賀道路直結の高速側駐車場

金沢自然公園&金沢動物園・高速側駐車場(撮影日:2022.10.26)
金沢自然公園&金沢動物園・高速側駐車場(撮影日:2022.10.26)

車でアクセスする場合、金沢自然公園・金沢動物園へは横浜横須賀道路から直に入場することができます。一般道の渋滞に巻き込まれることがないため便利です。※金沢動物園休園日は、高速側駐車場をご利用できません。
金沢自然公園・金沢動物園高速側駐車場へは、横浜横須賀道路本線の釜利谷JCTから金沢支線(並木・八景島方面)に入り、釜利谷料金所「左端」の専用ゲート(1レーンのみ)を経由して入場します。釜利谷料金所の通常ゲートを通ると入れませんのでご注意ください。また、首都高速湾岸線(本牧ふ頭・並木方面)からも入ることができません。

正面口と無料のコアラバス

金沢自然公園&金沢動物園・正面口(撮影日:2022.04.13)
金沢自然公園&金沢動物園・正面口(撮影日:2022.04.13)

金沢自然公園・金沢動物園へ車で一般道から入場する場合は、笹下釜利谷道路から正面口駐車場を利用できます。※金沢動物園休園日は、正面口駐車場をご利用できません。
また、金沢文庫駅(西口)から能見台車庫前方面行きのバス(「市民の森入口」下車)を利用した場合も、正面口から入ることになります。正面口には駐輪場も用意されています。

正面口子ども広場金沢動物園方面は離れていて、急こう配を登る必要があります。金沢自然公園正面口からにこにこゲートまではコアラバス(無料のシャトルバス、平日・土曜日は約15分おき、日曜日・祝日は約7~8分おきに運行)が運行されていますので、小さなお子さん連れや体力に自信がない方はこちらを利用すると良いでしょう。※動物園休園日は、コアラバスの運行は休止されます。

金沢自然公園&金沢動物園・正面口駐車場とコアラバス待合所(撮影日:2023.03.17)
金沢自然公園&金沢動物園・正面口駐車場とコアラバス待合所(撮影日:2023.03.17)

金沢動物園近くの夏山口

金沢自然公園&金沢動物園・夏山口(撮影日:2022.04.25)
金沢自然公園&金沢動物園・夏山口(撮影日:2022.04.25)

金沢文庫駅(西口)から野村住宅センター行きのバス(「夏山坂上」下車)を利用した場合は、夏山口から入園します。夏山口金沢動物園入口や遊具のあるこども広場に近いため、公共交通機関を利用して、これらをメインで利用する場合に便利です。夏山口には駐輪場も用意されています。

金沢自然公園&金沢動物園・夏山口駐輪場(撮影日:2022.04.25)
金沢自然公園&金沢動物園・夏山口駐輪場(撮影日:2022.04.25)

三浦丘陵北部縦走コースの入口もある金沢自然公園

周辺の市民の森には円海山や横浜市最高峰の大丸山などの山々が連なり、金沢自然公園を含めて、三浦丘陵北部の森林地帯を形成しています。

京急線の金沢文庫駅近くから六国峠ハイキングコースに入り、能見堂跡金沢自然公園などを経由して鎌倉の天園ハイキングコースに連なる尾根道は、三浦丘陵北部の山々を縦走できる人気のハイキングコースです。この尾根道へは、金沢自然公園からも出入りすることができます。

能見堂緑地
能見堂緑地のうけんどうりょくちは、京急線の金沢文庫駅の北側から釜利谷市民の森や金沢自然公園近くにかけて自然が保全されている、緑地公園です。すぐ両側まで住宅地が迫っていて、宅地開発の合間を縫うようにわ...
能見堂跡
能見堂のうけんどうは、正式名称を擲筆山地蔵院てきひつざんじぞういんと言った寺院で、1869年(明治2年)に火事にあった後は、再建されることがありませんでした。能見堂が建っていた場所は標高75mほどの...
大丸山
大丸山は横浜市の最高峰で、標高156.8mの山です。横浜自然観察の森と金沢市民の森の境に位置していて、横浜市の中でもとくに緑が深いエリアです。周囲の横浜市の緑地の他、鎌倉方面から天園ハイキングコース...
天園
鎌倉を代表するハイキングコースである天園ハイキングコースの名前の由来となった「天園てんえん」は、日露戦争で連合艦隊を率いた東郷平八郎が「天国の園に遊ぶよう」と形容したことに由来していると言われていま...
大平山
大平山おおひらやまは鎌倉市の最高峰で、標高159.4mの山です(最高地点は天園の広場)。天園ハイキングコースの中継地点になっていて、天園方面に下った先にはコース上唯一の公衆トイレがあります(公衆トイ...

金沢自然公園・金沢動物園関連の特集記事

【2024 No.4】特集 | 三浦半島梅の名所
【2024 No.6】特集 | 横浜金沢桜の名所
【2024 No.10】特集 | 横浜金沢あじさいの名所
【2023 No.11】特集 | 晩秋の横浜金沢・紅葉&黄葉

DATA

住所 横浜市金沢区釜利谷東5-15-1
アクセス
行き方

●夏山口(金沢動物園の入口ゲート近く)まで
京急線「金沢文庫駅(西口)」より京急バス「野村住宅センター」行きで「夏山坂上」下車、徒歩約2分

●正面口(公園の一番下、コアラバス発着場近く)まで
京急線「金沢文庫駅(西口)」より京急バス「能見台車庫前」行き、「京急富岡駅」行き、「横浜氷取沢高校」行き、「洋光台駅前」行きで、『市民の森入口』下車徒歩約1分

●「金沢動物園」行き急行バス【土日祝日のみ運行】
京急線「金沢文庫駅(西口)」より京急バス「金沢動物園」行きで終点下車

駐車場 あり
営業時間

9:00~17:00
※金沢動物園は9:30~16:30(入園は16:00まで)、ののはな館は9:30~16:30

休業日 年中無休(金沢動物園・ののはな館は、5月、10月を除く毎週月曜日(祝日の場合は翌日休園)、12月29日~1月1日が休園日)
料金

入園無料(金沢動物園は、大人500円、高校生300円、小・中学生200円)

電話番号 045-783-9100
ウェブサイト https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/kanazawapark.php
※このページに掲載している内容は、予告なく変更となっている場合があることをご了承ください。

error: 申し訳ありません。コピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました