神明第2公園は、くりはま花の国プールやくりはま花の国第2駐車場に隣接した、多目的グラウンドのある公園です。くりはま花の国第1駐車場近くにある、神明公園の多目的グラウンドが横須賀市立総合医療センター(市立うわまち病院移転による新設)の用地となり、廃止になったため、2022年にその機能が神明第2公園に移されました。
以前の神明第2公園は、今より規模の小さい多目的グラウンドと子ども向けのアスレチック遊具などのあるエリアとに分かれていました。しかし、2022年のリニューアルで公園のほぼ全域が多目的グラウンドとなったため、遊具エリアは廃止されました。
「神明第2公園」という公園名は所在地の横須賀市神明町にちなんだものですが、このあたりの神明町は公共施設(とその跡地)のみで住宅はないため、実質、隣接する久里浜8丁目周辺の住民のための公園として利用されてきました。
神明第2公園の周辺は、1983年(昭和58年)に供用開始された横須賀市のごみ処理施設・南処理工場(当初は南部処理工場)の開設にあわせて開発されたエリアです。その南処理工場は2020年に操業を終了しましたが、同時期にオープンした神明第2公園とくりはま花の国プールは残っています。

団体利用可能な多目的グラウンド
神明第2公園の多目的グラウンドは、団体による占有利用が可能です。利用調整は神明公園グランド開放調整委員会により行われています。詳細は、横須賀市の公園緑地課(046-822-9799)へお問合わせください。

春にはお花見もたのしめる防球ネット外側エリア
神明第2公園の多目的グラウンドは背の高い防球ネットが張りめぐらされています。その南側(くりはま花の国第2駐車場の反対側)の防球ネットの外側は、いつでも、誰でも利用可能です。
リニューアル前の神明第2公園は、周囲を桜に囲まれた隠れたお花見スポットでしたが、現在はそれも半減しています。防球ネットの外側エリアには、桜の木がまだ残っています。

神明第2公園周辺の見どころ









