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【2026年05月19日】初夏の一色海岸・小磯の鼻の夕暮れ - 三浦半島歳時記

一色海岸-小磯の鼻・初夏の夕暮れ(撮影日:2026.05.19) 三浦半島 歳時記

小磯の鼻は、一色海岸の南端で相模湾に突き出た、小さな岬です。砂浜が広がる一色海岸とは違い、小磯の鼻は海から一段高い小さな芝生の丘のようになっているため、吹き抜ける風が心地よい空間です。葉山御用邸の目の前ということもあり、周辺の他の海岸より落ち着いた雰囲気なのも魅力的です。

この日は、上皇ご夫妻葉山御用邸にご静養へ訪れ、小磯の鼻を散策されました。小磯の鼻一色海岸は、皇室の方々葉山御用邸を訪れているかどうかに関わらず、普段から厳重に警備がおこなわれています。当然ですが、この日はいつにも増して警備が強化されていました。

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神々しい夕暮れの龍宮様

一色海岸-小磯の鼻・夕暮れの龍宮様(撮影日:2026.05.19)
一色海岸-小磯の鼻・夕暮れの龍宮様(撮影日:2026.05.19)

小磯の鼻の横では、小さな岩礁のうえに、龍宮様が祀られています。龍宮様は、航海の安全と豊漁をお祈りする海の神様で、古くから漁師さんをはじめとした地域の人たちから信仰を集めてきました。
龍宮様越しに見る夕日はどこか神々しく一色海岸・小磯の鼻を象徴する風景の一つです。

一色海岸-小磯の鼻・夕日を浴びる龍宮様(撮影日:2026.05.19)
一色海岸-小磯の鼻・夕日を浴びる龍宮様(撮影日:2026.05.19)
一色海岸-小磯の鼻・龍宮様越しに富士山を望む(撮影日:2026.05.19)
一色海岸-小磯の鼻・龍宮様越しに富士山を望む(撮影日:2026.05.19)
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バリエーション豊かな夕日スポット

この下の写真は、それぞれ、日没後の、一色海岸の砂浜とその背後にある一色公園から見た夕景です。小磯の鼻とはまた違った雰囲気を味わえます。このように、いろいろな夕日スポットがあるのも、一色海岸エリアの魅力です。
海水浴シーズン前の初夏は過ごしやすく、まだ遠くから訪れる人も限られますので、おすすめの季節でもあります。

一色海岸のマジックアワー(撮影日:2026.05.19)
一色海岸のマジックアワー(撮影日:2026.05.19)
一色公園より一色海岸越しに富士山を望む(撮影日:2026.05.19)
一色公園より一色海岸越しに富士山を望む(撮影日:2026.05.19)
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一色海岸・小磯の鼻周辺の見どころ

一色海岸沿い

北側の三ヶ岡方面

神奈川県立近代美術館 葉山館
神奈川県立近代美術館 葉山館は、2003年10月に、当時3館目の神奈川県立美術館として開館しました。日本で最初の公立近代美術館である神奈川県立近代美術館 鎌倉館の2016年の一般公開終了にともない、...
三ヶ下海岸
三ヶ下海岸は、葉山の一色海岸の北側にある小さな海岸です。バス通り(県道207号)のすぐ下まで海岸線が迫っています。北側には、埋立でできた芝崎の造成地が相模湾に突き出ています。三ヶ下海岸は、そ...
芝崎海岸
芝崎海岸は、葉山の海岸線のちょうど中央に位置する相模湾に面した海岸で、真名瀬海岸や真名瀬漁港があるエリアと、一色海岸や三ヶ下海岸があるエリアの、ちょうど間の岬にあります。現在の海岸線は1964年(昭...
真名瀬海岸
真名瀬海岸は、葉山の総鎮守森戸大明神(森戸神社)が鎮座する岬の南側に広がる海岸です。海水浴場が開設される海岸ではありませんが、白砂の小さな砂浜が広がっています。「真名瀬」という地名の読み方は、「まな...
県立はやま三ヶ岡山緑地
県立はやま三ヶ岡山緑地は、標高148mの三ヶ岡山さんがおかやま(大峰山)の緑豊かな自然を生かした緑地公園です。葉山と言えば海に注目が集まりがちですが、山にも魅力がたくさんあります。季節の花々をたのし...

南側の長者ヶ崎方面

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