「ヨコスカフレンドシップデー」は、米海軍横須賀基地の一部が開放となるイベントです。例年、横須賀最大の花火大会「よこすか開国花火大会」と同日に開催されているイベントですが、2026年は単独開催となります。
例年、米海軍の艦船見学の他、アメリカンフードの屋台などが出店されて、日本にいながら、アメリカへ旅行している気分を味わうことができます。(2026年の艦船見学の有無は未発表)
「よこすか開国花火大会」と同日開催の場合は、17:30までに入場すれば、夜は基地内から「よこすか開国花火大会」を見ることもできます。しかし、2026年は別日開催となりましたので、夕方以降のイベント内容も例年とは異なる見込みです。※「よこすか開国花火大会」9/27(日)に開催が予定されていましたが、中止となりました。
入退場ゲートは、例年メインで使われている三笠公園内ゲートは公園が工事中のため、ウォンブルゲートです。
2026年の「ヨコスカフレンドシップデー」は事前申込制ではありません。しかし、開催形式に関わらず、米海軍横須賀基地への入場には、国籍を証明できるものと顔写真付きの身分証明書が必要です。とくに、運転免許証のみや学生証のみでは入場することができませんので、ご注意ください。詳しくは、ページ下部の「注意事項」欄をご覧ください。
お待たせしました😃11月15日(日)に #日米親善ヨコスカフレンドシップデー を開催します。入場するための条件など横須賀市観光情報サイトhttps://t.co/QRgqIsXT2z をよくお読みになってご参加ください。 みなさまのご来場をお待ちしています! #米海軍横須賀基地 https://t.co/zWAI5TdGFB
— CFAY, 米海軍横須賀基地 (@FLEACT_Yokosuka) October 21, 2026
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米海軍横須賀基地の入場ゲートと最寄駅からのアクセス案内

米海軍横須賀基地(ベース)についての詳細は、以下のリンク先をご覧ください。
2026年の入場はウォンブルゲートと発表されています。最寄り駅は、京急線横須賀中央駅、汐入駅、またはJR横須賀駅です。
「ヨコスカフレンドシップデー」でこれまで主に使われていた三笠公園内ゲートと異なりますが、駅からの大まかなルートは、三笠公園をめざしてアクセスすれば問題ありません。
京急線横須賀中央駅またはJR横須賀駅から米海軍横須賀基地ウォンブルゲートまでのルートは、以下の地図を参考にしてください。この他、京急線汐入駅からのルートも、JR横須賀駅からのルートとほぼ同様です。
※ゲート周辺では、混雑回避のため、大回りのルートを案内される可能性があります。
日米親善ヨコスカフレンドシップデー ギャラリー






日米親善ヨコスカフレンドシップデー会場周辺の見どころ
三笠公園周辺



JR横須賀駅・京急線汐入駅方面







