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鶴岡八幡宮の紅葉 | 鎌倉国宝館・平家池・柳原神池などで見られる穴場スポット

鶴岡八幡宮・鎌倉国宝館前の紅葉(撮影日:2023.12.08) 鎌倉
鶴岡八幡宮・鎌倉国宝館前の紅葉(撮影日:2023.12.08)

鶴岡八幡宮と言えば、公暁の隠れ大銀杏が代名詞の一つであったと言っても過言ではないくらい銀杏のイメージが強く、「紅葉」というイメージはあまりないと思います。でも実は、鶴岡八幡宮鎌倉の紅葉の穴場でもあります。

晩秋になると、鎌倉国宝館の前の小川周辺、平家池柳原神池のほとりなど、主に水辺の周辺で真っ赤に染まるモミジを見られます。鶴岡八幡宮の境内はとても広く、紅葉が見られる場所は分散していることと、紅葉目当てで訪れる人が多くはありませんので、他の紅葉の名所に比べて密集してしまうことも少ないです。

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鎌倉国宝館・平家池・柳原神池で見られるモミジ

鶴岡八幡宮・鎌倉国宝館の前の紅葉(撮影日:2020.12.08)
鶴岡八幡宮・鎌倉国宝館の前の紅葉(撮影日:2020.12.08)
鶴岡八幡宮・平家池のほとりの紅葉(撮影日:2020.11.19)
鶴岡八幡宮・平家池のほとりの紅葉(撮影日:2020.11.19)
鶴岡八幡宮・柳原神池の紅葉(撮影日:2021.12.03)
鶴岡八幡宮・柳原神池の紅葉(撮影日:2021.12.03)
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親子銀杏以外にも見られるイチョウ

鶴岡八幡宮・倒れた大銀杏の根元(左)と根から育った若木(中央)(撮影日:2021.12.03)
鶴岡八幡宮・倒れた大銀杏の根元(左)と根から育った若木(中央)(撮影日:2021.12.03)

2010年3月に倒れてしまった公暁の隠れ大銀杏は、根本が移植されたのと、その根から育った若木が成長していて、現在は大石段の下で「親子銀杏」として鶴岡八幡宮の新たな見どころになっています。

また、鶴岡八幡宮の境内には、この親子銀杏以外にも、舞殿の横などにイチョウの大木があります。

鶴岡八幡宮・舞殿とイチョウの大木(撮影日:2023.12.08)
鶴岡八幡宮・舞殿とイチョウの大木(撮影日:2023.12.08)

以下のリンク先からその他の【鎌倉の紅葉おすすめスポット】の情報もご覧ください

【2023 No.11】特集 | 晩秋の鎌倉・モミジ&カエデの紅葉
【2023 No.11】特集 | 晩秋の鎌倉・イチョウの黄葉

DATA

住所 鎌倉市雪ノ下2-1-31
アクセス
行き方

JR横須賀線・湘南新宿ライン、江ノ電「鎌倉駅(東口)」より、徒歩約10分
※混雑を避けたい場合は、「鎌倉駅(西口)」より、今小路、横大路経由で、徒歩約15分

駐車場 あり(有料)※大型バスのみ事前予約可能
営業時間

<鶴岡八幡宮の開門・閉門時間>
10月~3月 6:00~21:00
4月~9月 5:00~21:00
※その他、境内の施設ごとに利用時間の設定あり

休業日 なし(一部施設は定休日の設定あり)
料金

無料(志納)
※一部施設は有料

電話番号 0467-22-0315
ウェブサイト https://www.hachimangu.or.jp/
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