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横須賀美術館 | その建築や庭園もフォトジェニックな観音崎の定番スポット

横須賀美術館(撮影日:2020.10.21) 横須賀
横須賀美術館(撮影日:2020.10.21)

横須賀美術館は、横須賀市の市制100周年を記念して2007年に開館しました。
東京湾を望む県立観音崎公園内にあり、アート情報サイトで「絶景美術館・トップ5」に選出されたこともあり、ロケーションも含めてたのしむことができます。
また、「神奈川建築コンクール最優秀賞」を受賞するなど、建物自体の設計もリラックスして過ごせるように工夫されています。

横須賀・三浦半島にゆかりのある作家や横須賀・三浦半島を題材とした、近現代の絵画、版画、彫刻を中心に収集されていて、それらは所蔵品展などで見ることができます。

横須賀美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2021年8月23日(月曜日)から休館していましたが、10月1日(金曜日)から再開しました。

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横須賀美術館の展示以外の見どころ

回廊

1階の回廊沿いには、海の広場越しに海が見えるレストラン「アクアマーレ」や、ミュージアムショップなどがあります。

横須賀美術館・回廊(撮影日:2021.11.12)
横須賀美術館・回廊(撮影日:2021.11.12)

ペントハウス

屋上のペントハウスは眺めが良く、最高の映えスポットです。
横須賀美術館は「恋人の聖地」(NPO法人地域活性化支援センター)に認定されています。

横須賀美術館・「恋人の聖地」(撮影日:2021.11.12)
横須賀美術館・「恋人の聖地」(撮影日:2021.11.12)

屋上広場

晴れた日には、ペントハウスから外へ出て、屋上広場で海を眺めるのがオススメです。

横須賀美術館・屋上広場(撮影日:2021.11.12)
横須賀美術館・屋上広場(撮影日:2021.11.12)

山の広場

屋上広場の背後には、山の広場がひろがっています。裏山からは、県立観音崎公園の園路に入ることができます。

横須賀美術館・山の広場(撮影日:2021.11.12)
横須賀美術館・山の広場(撮影日:2021.11.12)
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谷内六郎館

横須賀美術館・谷内六郎館(撮影日:2021.11.12)
横須賀美術館・谷内六郎館(撮影日:2021.11.12)

「週刊新潮」の表紙絵を担当していたことで知られる、画家・谷内六郎の作品を展示している別館です。横須賀市にアトリエを構えていた縁で、「週刊新潮」の表紙絵の原画ほぼすべてが収蔵されていて、その数は約1,300点にのぼります。

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観音崎周辺の見どころ

美術館周辺は県立観音崎公園として整備されています。神奈川県最大の県立公園であり、豊かな自然や戦争の遺産などがのこされています。

DATA

住所 横須賀市鴨居4-1
アクセス
行き方

京急線「横須賀中央駅」「馬堀海岸駅」またはJR横須賀線「横須賀駅」より京急バス「観音崎(走水経由)」行きで、『観音崎京急ホテル・横須賀美術館前』下車、徒歩約2分
京急線「浦賀駅」より京急バス『観音崎』行きで終点下車、徒歩約5分

駐車場 あり(有料)
営業時間

10:00~18:00

休業日 毎月第1月曜日(ただし祝日の場合は開館)、12/29~1/3
料金

<常設展>
一般 380円
高校生・大学生・65歳以上の方 280円(横須賀市内に在住または在学の高校生は無料)
中学生以下 無料

<企画展>
※展覧会によって異なる

電話番号 046-845-1211
ウェブサイト https://www.yokosuka-moa.jp/
※掲載の内容は、予告なく変更となっている場合があることをご了承ください。

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