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京急油壺温泉キャンプパーク(旧京急油壺マリンパーク) | 馬やペットと泊まれる絶景アウトドア施設

京急油壺温泉キャンプパーク・馬と泊まれるモンゴルサイト(撮影日:2022.01.31) 三浦
京急油壺温泉キャンプパーク・馬と泊まれるモンゴルサイト(撮影日:2022.01.31)

京急油壺温泉キャンプパークは、京急油壺マリンパークの跡地に2022年1月にオープンした、海と夕日の絶景をたのしめるキャンプ場です。
昼間は公園として無料で開放されています(ペットの入場は有料)。有料で日帰りBBQドッグランポニーふれあい体験などもできますので、宿泊が目的でなくてもたのしめます。

キャンプサイトは、車やバイクを横付けできるオートキャンプの区画も用意されています。
テントやBBQテーブルなどはレンタルすることもできますので、車やバイクを使わなくても、公共交通機関を利用してキャンプに行くことができます。
また、駐車場には、車中泊に利用できるRVステーションの区画も用意されています。

京急油壺温泉キャンプパークならではのプランとして、1日1組限定で、馬と一緒に泊まれるモンゴルサイトが用意されています。他のキャンプサイトから離れた場所にあるプライベートな空間で、かわいい馬をひとり占めできるという、非日常を味わうことができます。

小網代油壷-京急油壺温泉キャンプパーク周辺マップ

京急油壺温泉キャンプパークの周辺
胴網海岸 横堀海岸 荒井浜海岸 新井城址(新井城跡) 小網代の森

京急油壺温泉キャンプパークの駐車場では、毎月第2・第4土曜日9:00~12:00(悪天候の場合は中止や営業時間が変更となる場合があり)、地元の新鮮な魚介類や野菜、お弁当などが販売される朝市油壺マーケット」が開催されています。朝市としては遅めの時間に開催されますので、公共交通機関でもじゅうぶん間に合います。(2022年1月現在の情報)

京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟(アップ)(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟(アップ)(撮影日:2022.01.31)
インフォメーション

ご紹介している営業時間や料金などの情報は、2022年1月31日現在のものになります。

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目の前に広い海と大空が広がる キャンプサイト

京急油壺温泉キャンプパークの特徴は、目の前に相模湾が広がる高台にあるという、絶好のロケーションにあることです。天気が良ければ、伊豆半島から富士山箱根の山々丹沢連峰などが一望できます。三浦半島で相模湾に面したキャンプ場というのは、ほとんどありません。

キャンプサイトの各区画には、「イルカ」や「マグロ」などの、かつてこの場所が水族館だった時代に親しまれていた動物や魚などの愛称が付けられています。

キャンプ用品レンタルすることができますので、電車とバスを乗り継いて、公共交通機関で気軽にたのしむこともできます。

食料などを大量に買い出しする場合、京急油壺温泉キャンプパークや最寄り駅の三崎口駅周辺には大きなスーパーがありませんので、引橋バス停(引橋交差点)近くの「ベイシア三浦店」や油壺入口バス停(油つぼ入口交差点)近くの「フジ三崎店」などで済ませて来ることをおすすめします。
あるいは、三崎港周辺を買い物がてらに散策してから訪れるのも良いでしょう。

京急油壺温泉キャンプパーク・キャンプサイト前からの海の眺望(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・キャンプサイト前からの海の眺望(撮影日:2022.01.31)

もっとも海側にある キャンプサイト

京急油壺温泉キャンプパーク・キャンプサイト(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・キャンプサイト(撮影日:2022.01.31)

もっとも海側にあるキャンプサイトは、クルマやバイクを乗り入れることはできませんが、眼下に打ち寄せる波音を聴きながらキャンプを楽しめる場所です。車の乗り入れはできなくても、それほど離れていない場所にきちんとした駐車場が用意されているのは便利ですし、安心できるものです。

キャンプサイトの基本情報

乗用車・バイクの乗り入れ不可 ※荷物は駐車場から運ぶか(約200m)、ゲート棟でレンタル可能
焚火スペース 2種類の区画があり
チェックイン:昼12時から チェックアウト:翌朝10時まで
利用料金:1泊 6,500円~(焚火スペース)、1泊 4,500円~(焚火スペース
ペット同伴:1匹まで可(有料 1,000円)
トイレ:ゲート棟にあり(約200m)
区画数:4区画(焚火スペース)+2区画(焚火スペース
※2022年7月から、全区画焚火ができるサイトになります。

京急油壺温泉キャンプパーク・キャンプサイトの焚火スペース(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・キャンプサイトの焚火スペース(撮影日:2022.01.31)

クルマやバイクで乗り付けられる オートキャンプサイト

京急油壺温泉キャンプパーク・オートキャンプサイト(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・オートキャンプサイト(撮影日:2022.01.31)

オートキャンプサイトの区画は、車を乗り入れられない区画の少しだけ内側に位置しています。高さ30mくらいはあろうかという、大きく成長したヤシの木に囲まれた、独特な空間のなかにあります。

オートキャンプサイトの基本情報

乗用車・バイクの乗り入れ可能
焚火スペース
チェックイン:昼12時から チェックアウト:翌朝10時まで
利用料金:1泊 7,000円~
ペット同伴:1匹まで可(有料 1,000円)
トイレ:ゲート棟にあり(約150m)
区画数:5区画

キャンプ道具一式込みの 手ぶらキャンプサイト

この他に、豪華なキャンプ道具一式込みで、面倒な設営や片付けも不要な手ぶらキャンプサイトも用意されています。

手ぶらキャンプサイトの基本情報

乗用車・バイクの乗り入れ不可
焚火スペース
チェックイン:昼14時から チェックアウト:翌朝10時まで
利用料金:大人1名 16,980円 ※3歳~小学生 大人の半額、3歳未満 無料
ペット同伴:1匹まで可(有料 1,000円)
トイレ:ゲート棟にあり(約150m)
区画数:2区画

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馬と泊まれる モンゴルサイト

京急油壺温泉キャンプパークの目玉と言えるのが、1日1組限定の、馬と宿泊できるモンゴルサイトです。他のキャンプサイトの区画からは離れた場所にありますので、広々とした専用の区画をプライベート空間としてたのしめます。

海に囲まれていて、他のキャンプサイトの区画からも離れているモンゴルサイトは、まわりに人工的な灯りが一切ありません。そのため、夜になると真っ暗闇の中で、波音を聴きながら星空をたのしむことができます。

モンゴルサイトの基本情報

乗用車・バイクの乗り入れ不可 ※荷物は駐車場から運ぶか(約300m)、ゲート棟でレンタル可能。ただし、テントやソファーなどは常設のものがあり。寝袋やベッド、暖房機器はなし。
焚火スペース(共用スペースで可能)
チェックイン:14時から チェックアウト:翌朝11時まで
利用料金:1泊 30,000円~
ペット同伴:不可
トイレ:ゲート棟にあり(約300m)
区画数:1区画

モンゴルサイトの写真は、スタッフの方にご案内いただいて撮影しています。通常は、宿泊者以外は立ち入ることができません。

かわいいポニーをひとり占め

京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイト(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイト(撮影日:2022.01.31)

と言っても、小さめのポニーで、とても人になついています。昼間は食事をしていることが多いですが、その姿を眺めているだけでも癒しになります。
こんなかわいい馬をひとり占めして過ごすなんて体験は、よそではそうそうできることではないでしょう。

夜になると、モンゴルサイトに併設されている馬小屋に移動して、眠りにつきます。馬小屋のドアの窓は開放されていますので、寝姿を見ることもできます(に直接ライトを向けるのはやめましょう)。

京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイトに併設されている馬小屋(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイトに併設されている馬小屋(撮影日:2022.01.31)

モンゴルサイトにはテントなどが常設

京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイトに常設されているテント(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイトに常設されているテント(撮影日:2022.01.31)

モンゴルサイトには、あらかじめテントが設置してあります。中には、ソファーやラグ、小型のテーブルが用意されています。ただし、ベットや暖房器具などはありませんので、寝袋などを持参するか、コット(簡易ベット)をレンタルする必要があります。
いわゆる「グランピング」ではありませんが、その分、自由度が高いと言えます。

テントの入口は西側の相模湾に向いて設置されていますので、テントの中から夕日を眺めることもできます。また、気象条件が良ければ、寝起きから海越しに見る富士山の絶景をたのしめるかもしれません。お天気次第ですが、富士山は朝と夕方がもっとも見られることが多い時間帯です。

京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイトに常設されているテント(内部)(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・モンゴルサイトに常設されているテント(内部)(撮影日:2022.01.31)
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キャンプ用品のレンタルなどができる ゲート棟

京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟(撮影日:2022.01.31)

目の前に駐車場がある、京急油壺温泉キャンプパークの入口に建つゲート棟では、施設内の各種受付や、テントやタープ、コット(簡易ベット)などのキャンプ用品のレンタルができます。また、トイレゲート棟にあります。

キャンプ用品のレンタルは、空きがあるものは当日も借りることができる他、専用のウェブサイトでキャンプサイト予約をする際にオプションとして選択することもできます。

京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟内のレンタルコーナー-1(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟内のレンタルコーナー-1(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟内のレンタルコーナー-2(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟内のレンタルコーナー-2(撮影日:2022.01.31)
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駐車場に併設されている RVステーション

京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟前の駐車場(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟前の駐車場(撮影日:2022.01.31)

京急油壺温泉キャンプパーク駐車場の一角には、RVステーションが設けられていて、車中泊をすることができます。海からは少し離れている場所にあるため、海を感じながら宿泊することはできませんが、こちらはすぐ近くに油壺温泉があります。

RVステーションの基本情報

乗用車・バイクの乗り入れ可能(RVステーションのため車中泊が前提)
焚火スペース
チェックイン:昼12時から チェックアウト:翌朝10時まで
利用料金:1泊 4,000円~(1名分の油壺温泉入浴料を含む。入湯税150円が別途必要)
ペット同伴:可能
トイレ:あり
区画数:4区画

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日帰り温泉として利用可能な 油壺温泉

油壺温泉(ホテル京急油壺観潮荘)・レストラン潮彩(撮影日:2022.01.31)
油壺温泉(ホテル京急油壺観潮荘)・レストラン潮彩(撮影日:2022.01.31)

京急油壺温泉キャンプパーク駐車場を挟んだ向かいには、日帰り温泉として利用できる油壺温泉ホテル京急油壺観潮荘)があります。京急油壺温泉キャンプパークとは別施設のため別途入浴料がかかりますが、キャンプ利用時の入浴施設として利用することができます(RVステーションのプランには、1名分の入浴料が含まれています)。

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昼間は公園として日帰りBBQやドックランなどを利用可能

京急油壺温泉キャンプパークは、10時から16時までは、公園として一般開放されています。入場するだけであれば無料で利用することができます(ペットの入場は、ドッグラン利用の有無に関わらず、ドッグラン利用料がかかります)。
キャンプやBBQなどをしなくても、風光明媚な公園としても十分にたのしめます。

ただし、16時で閉園してしまうため、日帰りで夕日をたのしみたいのであれば、近くの荒井浜海岸をオススメします。

【2022 No.6】特集 | 三浦の夕日スポット3選

BBQ場

京急油壺温泉キャンプパーク・炊事場(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・炊事場(撮影日:2022.01.31)
BBQエリアの基本情報

宿泊者利用:15時~20時
一般利用:12時~15時
利用料金:2,000円

ドッグラン(大型・中型犬向けと小型犬向けの2か所)

京急油壺温泉キャンプパーク・ドッグラン(大型・中型犬向け)(内部)(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ドッグラン(大型・中型犬向け)(内部)(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ドッグラン(大型・中型犬向け)(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ドッグラン(大型・中型犬向け)(撮影日:2022.01.31)
ドッグランの基本情報

利用時間:10時~16時
利用料金:1頭あたり 平日 300円/1時間、休日 500円/1時間
※利用には「狂犬病予防注射済票」の提示が必要

ポニーふれあい体験

京急油壺温泉キャンプパーク・ポニーふれあい体験コーナー(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ポニーふれあい体験コーナー(撮影日:2022.01.31)
ドッグランの基本情報

利用時間:10時~16時(宿泊者は9時~10時も利用可能)
利用料金:1,500円/10分

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油壺マリンパークからの贈り物

京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟内のマグロ(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ゲート棟内のマグロ(撮影日:2022.01.31)

京急油壺温泉キャンプパークは、京急油壺マリンパーク時代の施設をいかしてつくられています。そのため、あちこちにその面影を見ることができます。また、みらう自然館ビオトープなど、ほとんどそのまま残されている施設もあります。
京急油壺マリンパークのアイドルだったイルカやアシカ、ペンギンなどはもういませんが、この場所に来れば、大切な思い出といっしょによみがえってくるかもしれませんね。

みうら自然館

京急油壺温泉キャンプパーク・みうら自然館(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・みうら自然館(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・みうら自然館(内部)(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・みうら自然館(内部)(撮影日:2022.01.31)

ビオトープ

京急油壺温泉キャンプパーク・ビオトープ(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ビオトープ(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ビオトープで甲羅干ししている亀(撮影日:2022.01.31)
京急油壺温泉キャンプパーク・ビオトープで甲羅干ししている亀(撮影日:2022.01.31)
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京急油壺温泉キャンプパーク周辺の見どころ

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京急油壺温泉キャンプパーク関連の特集

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DATA

住所 三浦市三崎町小網代1082
アクセス
行き方

京急久里浜線「三崎口駅」より京急バス『油壺温泉』行きで終点下車、徒歩約5分

駐車場 あり(500円/入庫から24時間 ※繁忙期および特定日は変更有り)
営業時間

管理棟受付・売店 8:00~20:00
公園一般開放入園 10:00~16:00
日帰りBBQ専用スペース 12:00~15:00
ドッグラン 10:00~16:00
ポニーとふれあい 9:00~16:00(9:00~10:00は宿泊者限定)
油壺温泉 11:00~21:30(毎週水曜日はメンテナンスのため14:00~21:30)

休業日 火曜日(祝日の場合は翌水曜日)※定休日からその翌日にかけての宿泊はできません
料金

キャンプサイト 4,500円/1区画~
オートキャンプサイト 7,000円/1区画
Campify提携 手ぶらキャンプサイト 16,980円/大人1人(3歳~小学生まで 大人の半額、0歳~2歳まで 無料)
モンゴルサイト 30,000円/1区画~
RVステーション 4,000円/1区画~
日帰りBBQ(BBQスペース利用) 2,000円
油壺温泉 1,200円(12歳以上は別途入湯税150円)
※その他、各種レンタルあり

ウェブサイト https://keikyu-camppark.jp/
※掲載の内容は、予告なく変更となっている場合があることをご了承ください。

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