葉山灯台(裕次郎灯台)は、森戸海岸の約700m沖合に建っているため、歩いて行くことはできません。
陸上からは、森戸海岸や森戸神社(森戸大明神)裏の海岸、真名瀬海岸などから望むことができます。また、あじさい公園やはやま三ヶ岡山緑地からは、上空から見下ろすように眺めることができます。
灯台のすぐ近くには名島(菜島)という小さな岩礁があり、赤い鳥居と龍宮様の祠が建っています。
葉山灯台は、夕陽に照らされた姿がとくに美しく、葉山を象徴する景色のひとつになっています。

葉山灯台は、俳優だけでなくヨットマンでもあった故石原裕次郎氏の三回忌を記念して、兄の石原慎太郎氏が基金を募り1989年に建設されました。そのため「裕次郎灯台」とも呼ばれています。

葉山灯台のアクセス方法・眺望スポット

アクセス方法
葉山灯台(裕次郎灯台)は森戸沖の名島(菜島)近くの海上に建っているため、徒歩で行くことはできません。
チャーター船やSUP等を使って自力で行く以外の方法としては、葉山マリーナが運航する「江ノ島・裕次郎灯台周遊クルージング」を利用することで近くまで行くことができます。
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眺望スポット
葉山灯台(裕次郎灯台)を陸上から見ることができる場所は、数多くあります。なかでも定番と言えるのは、森戸神社(森戸大明神)境内裏の海岸と真名瀬海岸です。
見る場所によって背景が変わってきますので、いろいろと移動しながら見てみるのもおすすめです。
真名瀬漁港から芝崎海岸にかけての海沿いで見ると、葉山灯台(裕次郎灯台)と名島(菜島)の間に江の島が見えるような場所もあります。このあたりは、陸上から葉山灯台(裕次郎灯台)を、もっとも近くで眺められる場所です。

あじさい公園やはやま三ヶ岡山緑地、だいぶ遠くなりますが仙元山などの山の上からも、見下ろすように眺めることができます。真っ青な海を背景にした白亜の灯台というのも、見ごたえがあります。


もう一つの葉山の灯台「葉山港の赤灯台」
富士山や江の島など、相模湾の絶景を望む遊歩道の先端にある、葉山港のシンボル「赤灯台」もおすすめです。こちらは遊歩道を使って、歩いて間近まで行くことができます。葉山港の赤灯台は葉山屈指の絶景スポットでもあります。
葉山灯台周辺の見どころ











