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葉山マリーナ | 50年以上の歴史を持つ京急グループのマリンレジャー施設

葉山マリーナ・海側から見たヨットハーバー(撮影日:2021.10.05) 葉山
葉山マリーナ・海側から見たヨットハーバー(撮影日:2021.10.05)

葉山マリーナは、1964年(昭和39年)の東京オリンピックで、ヨット競技が相模湾で開かれるのにあわせて開業しました。開業当初は、ヨット競技関係者向けの宿泊施設となったホテルや、屋外プール、ボウリング場などを備える、複合レジャー施設でした。

その後、時代のトレンドにあわせてホテルも屋外プールもボウリング場も廃止されて、ヨットハーバーとしての機能に重点が置かれるようになっていきました。
現在では、レストランやカフェ、アウトドアブランドのショップなど、マリンスポーツ以外もたのしめる施設として「マリーナプラザ」が併設されています。

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京急のおトクなきっぷの優待を受けられるショップやクルージング

葉山マリーナ・マリーナプラザ(撮影日:2021.10.05)

葉山マリーナは京急グループのため、葉山エリアが含まれる京急のおトクなきっぷ(例「葉山女子旅きっぷ」)で、「マリーナプラザ」のいくつかのショップやクルージングで優待が受けられます。
葉山には鉄道の駅がないため、どうしても公共交通機関での訪問を躊躇されがちですが、逗子の駅からも意外と近いものです。2020年3月に、京急逗子線の「新逗子駅」が「逗子・葉山駅」に改名されたのも、そのようなアピールの一環なのでしょう。

もちろん、車でアクセスする場合も、そこそこの広さの駐車場が確保されています。隣接する葉山港の駐車場も合わせると、100台以上停められる駐車場が2か所あります。

葉山マリーナ・ビジター用の駐車場(撮影日:2021.10.05)
葉山マリーナ・ビジター用の駐車場(撮影日:2021.10.05)
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マリーナならではの夕暮れの景色

葉山マリーナの夕暮れ時(撮影日:2021.04.07)
葉山マリーナの夕暮れ時(撮影日:2021.04.07)

相模湾に面した葉山マリーナでは、夕日が沈む時間帯の景色がとくに美しく、ヨットハーバーの無数のマストの向こう側に沈む夕日はマリーナならでは光景です。

葉山マリーナの、海に向かって右前方にのびる防波堤は無料で一般に公開されています(A防波堤のみ、夜間は立入禁止)。夕方はもちろんのこと、昼間も潮風がとても心地よく、葉山の中でも穴場の眺望スポットです。こちらは葉山マリーナの施設ではなく、葉山港になります。詳細は以下の記事からご覧ください。純粋に海の景色や雰囲気をたのしみたいのであれば、葉山港の防波堤がオススメです。

以下のリンク先から、他の夕日のビュースポットもご覧ください。

【2022 No.6】特集 | 葉山の夕日スポット8選
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葉山マリーナ周辺の見どころ

逗子・渚橋方面

森戸方面

葉山マリーナ周辺のマリーナ

葉山マリーナに隣接する葉山港は、逗子マリーナと同じリビエラグループによって運営されています。日曜朝市「ハヤマ・マーケット」が開かれるのは葉山港です。

DATA

住所 三浦郡葉山町堀内50-2
アクセス
行き方

JR横須賀線・湘南新宿ライン「逗子駅」または京急逗子線「逗子・葉山駅」より京急バス「逗11、12系統(海岸回り)」に乗車して『葉山マリーナ』下車

駐車場 あり(有料)※100台以上停められる駐車場は「葉山マリーナ駐車場」(マリーナ定休日は休場)の他、近隣に「県営葉山港駐車場」があります
営業時間

※施設により異なる

休業日 火曜日(1月、2月は火・水曜日定休)※7月中旬~8月31日は無休
電話番号 046-875-0002
ウェブサイト https://hayamamarina.com/
※掲載の内容は、予告なく変更となっている場合があることをご了承ください。

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