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2021-2022三浦半島最新スポット・新名所6選

【2022 No.4】特集 | 2021-2022三浦半島最新スポット・新名所6選 新定番

2021年4月から2022年3月までに、三浦半島新しくオープン、または、リニューアルオープンした最新スポットを6か所、ご紹介します。
どこも、三浦半島の新名所として定着しそうな、魅力的な場所ばかりです!!
まだ訪れたことがない場所があれば、ぜひ、行ってみてください。

アクセス方法や地図、お問合わせ先などの詳細な情報は、リンク先のページからご覧いただけます。

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平和中央公園(旧中央公園)

2021年4月リニューアルオープン

長い間「中央公園」として親しまれてきた公園が、「平和中央公園」として2021年4月にリニューアルオープンしました。
素晴らしい東京湾の眺望はそのままに、直線を基調とした幾何学的だった園内は、円をモチーフにした有機的な印象の公園になりました。植栽も一新されて、花壇も彩り豊かになっています。
リニューアルの目玉は、新しい平和のモニュメント「平和の軸」でしょう。特定の点灯日(詳細はリンク先参照)やイベント開催時などに、日が暮れると夜空に向かって光が照射されます。
平和の願いが込められたその光は、市内の広い場所で見ることができる、横須賀の夜の新しいシンボルです。

●住所
横須賀市深田台19

●入園料
無料

●駐車場
あり ※隣接する文化会館駐車場を利用可能

●公共交通機関
徒歩の場合
京急線「横須賀中央駅」または「県立大学駅」から徒歩約15分
バス利用の場合
京急線「横須賀中央駅」から、京急バス「衣笠駅」方面行きか、「横須賀市民病院」行き「長井」行きなどの「三崎口駅」方面行きで、『文化会館』下車、徒歩約7分

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よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸

2021年5月オープン

よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸は、ヴェルニー公園の中に2021年5月にオープンした、横須賀市内の観光施設などの見どころを紹介する施設です。
ティボディエ邸とは、ヴェルニーが中心となって造った横須賀製鉄所の副首長であったフランス人技師・ジュール・セザール・クロード・ティボディエの官舎として建てられた住居です。戦後、横須賀製鉄所があった敷地は米海軍基地となり、ティボディエ邸は集会場として使用されてきましたが、老朽化のため2003年に解体されました。解体されるまでは、本州最古級の西洋館(洋風建築)でした。
解体された部材は調査の後、保管されていましたが、よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸として、横須賀製鉄所があった場所を望むヴェルニー公園の一角に復元されました。

●住所
横須賀市汐入町1-1

●入館料
無料

●駐車場
あり(ヴェルニー公園駐車場) ※6台分と少ないため、公共交通機関の利用をおすすめします

●公共交通機関
京急線「汐入駅」から
徒歩約5分
JR横須賀線「横須賀駅」から
徒歩約10分

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東京九州フェリー横須賀フェリーターミナル

2021年7月オープン

久しぶりの長距離旅客航路の開設となった、横須賀と北九州・新門司を結ぶカーフェリーのターミナルが、2021年7月、横須賀新港ふ頭にオープンしました。
この東京九州フェリーは、最新鋭の大型高速船が2隻導入されていて、横須賀と新門司の間を約21時間で結び、日曜・祝日を除いて毎日運航しています。
東京九州フェリー横須賀フェリーターミナルは、フェリー利用者でなくても見学をすることができます。
コンパクトな空港を思わせるようなターミナルの出航ラウンジからは、すぐ近くの三笠公園から出航している猿島航路の船や、東京湾を行き交う船を一望できます(休航日の翌日日中は、フェリーの船体で景観がさえぎられてしまいます)。

●住所
横須賀市新港町11-4

●入場料
無料

●駐車場
あり ※留置き用途には利用できません

●公共交通機関
京急線「横須賀中央駅」から徒歩約15分

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千代ヶ崎砲台跡

2021年10月一般公開開始

千代ヶ崎砲台ちよがさきほうだいは、明治時代に旧日本軍が首都東京や横須賀軍港を防衛するために建設した、東京湾要塞を構成する砲台群の一つでした。
長年、不定期に見学会が開催される以外は非公開でしたが、横須賀市によって整備され、2021年10月から土・日・祝日限定で一般公開が開始されました(予約不要、無料)。
とても明治時代の遺構とは思えないほど保存状態が良く、とくにレンガ造の地下施設は必見です。当時の最新技術が凝縮されている場所と言っても良いでしょう。
千代ヶ崎砲台跡は、猿島砲台跡とともに、2015年に「東京湾要塞跡」として、国史跡に指定されています。
なお、千代ヶ崎砲台跡と同時期に一般公開を開始していた浦賀ドックは、期間限定での一般公開だったため、2022年4月現在はツアーやイベント開催時のみ見学可能となっています。

●住所
横須賀市西浦賀6-17-1

●入場料
無料

●駐車場
なし

●公共交通機関
京急線「浦賀駅」から
京急バス「千代ヶ崎経由京急久里浜駅」行きで「燈明堂入口」下車、徒歩約15分
京急久里浜線「京急久里浜駅」から
京急バス「千代ヶ崎経由浦賀駅」行きで「燈明堂入口」下車、徒歩約15分

こちらもオススメ

ギリギリ今回の特集の対象期間からは外れてしまっていますが、千代ヶ崎砲台跡と同じように東京湾要塞を構成する砲台群の一つだった走水低砲台跡はしりみずていほうだい あとも、2021年3月から、土・日・祝日限定で一般公開が開始されています(予約不要、無料)。
走水低砲台跡は、千代ヶ崎砲台跡ほどレンガの迫力はありませんが、コンパクトにまとまっているため全体像を把握しやすく、こちらもオススメです。

走水低砲台跡・第四砲座(撮影日:2021.11.23)
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京急油壺温泉キャンプパーク(旧京急油壺マリンパーク)

2022年1月リニューアルオープン

京急油壺温泉キャンプパークは、2021年9月に閉館した京急油壺マリンパークの跡地に誕生した、相模湾を一望できる絶景のアウトドア施設です。昼間は無料で入園できる公園として開放されています(ペットは有料)。
キャンプ場は、キャンプ道具一式が用意されていて設営や片付けも不要な手ぶらキャンプサイトや、車中泊を楽しめるRVステーション、オーソドックスなオートキャンプサイトなど、多彩なサイトが用意されています。馬(ポピー)と泊まれるモンゴルサイトは1日1組限定で、専用の広々とした区画を専有できます。
パーク内には京急油壺マリンパークの面影も多く残されていて、それらを探しながら楽しむのも良いかもしれません。

●住所
三浦市三崎町小網代1082

●入園料
公園の利用は無料(キャンプやBBQは有料)

●駐車場
あり

●公共交通機関
京急久里浜線「三崎口駅」から、京急バス『油壺温泉』行きで終点下車、徒歩約5分

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走水水源地公園

2022年2月芝生広場の通年開放開始

横須賀屈指の桜の名所として知られる走水水源地では、例年、桜の開花時期だけ馬堀海岸側の広々とした芝生広場が一般開放されてきました。この芝生広場が、2022年2月から通年(8:00~17:00)で開放されるようになりました。
三浦半島には海に面した公園は少なくありませんが、新しい選択肢が一つ増えました。
芝生広場の通年開放開始前から利用できていた走水水源地の湧水「ヴェルニーの水」は、引き続き、終日利用することができます。
走水水源地公園は、JR横須賀駅から観音崎までの海岸線沿いに整備を進めている遊歩道「10,000メートルプロムナード」の一部でもあります。

●住所
横須賀市走水1-88-1

●入園料
無料

●駐車場
あり

●公共交通機関
徒歩の場合
京急線「馬堀海岸駅」から徒歩約20分
バス利用の場合
京急線「横須賀中央駅」「馬堀海岸駅」などから、京急バス「観音崎(走水経由)」行きで、『伊勢町』下車

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